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TOP : エッセイ「桐と創る低炭素社会」第1回「巨大な山を描き小さな政治を憂う」
投稿者 : asama 投稿日時: 2018-03-27 23:57:07 (30 ヒット)

標高 1300m 野辺山高原からの八ヶ岳連峰

標高 1300m 野辺山高原からの八ヶ岳連峰

2018年3月も今週で終り、暖かな日差しが心地よい時期になってきました。
梅の花も咲き始め信州にも春が来た感じです。



デザインの仕事をしていると様々な方と会う機会があります。
某木製サッシメーカーのパンフレットを作ることになり打ち合わせに。
それは桐のサッシ。
桐?
まず桐の持つ素晴らしい性能から話ははじまった。
桐は燃えにくく断熱性があり腐りにくく抗菌性に優れさらに調湿機能も他の木材に優っているという。
日本人はこの桐の持つ優れた性質を知っていた。
桐の箪笥にはじまり、大切な物を桐の箱にしまって保存したことでも分かるように、日本の文化の中で桐は古来より利用されていた。桐家紋は日本政府の紋章としても使われている。
そんな「桐で世界の住宅を造り、森から電気を創る」こんな発想は日本でなければできない。
そう説明してくれたのがFFE&KIRI総研株式会社 代表 黒岩陽一郎 氏である.

今回より黒岩氏の日本から始まる低炭素社会、まさに人類がこれから目指す未来社会のあり方それは日本から世界に向けての提言ともいえるエッセイをこのアサマdeドットコムからお届けできることとなった。
今年、アサマdeドットコムがスタートして14年を迎える。今回のエッセイの中で地域、そして幸福。本当の幸福とは?いつもテーマにしてきた豊かな暮らしとは?
その答えは「循環する社会システム」を言う。
地球の環境システムにさからうことなく、その中で十分なエネルギーが確保できることを黒岩氏は力説する。
やるかやらないか?決断するのは私たちだ。
人のことを批判している場合ではない、もう決断し行動する時期は来ているのだ。

では、その記念すべき第1回めの掲載は、「大な山を描き小さな政治を憂う」はこちらです>

 



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