
今年は当たり年です。
地域の役が4つも回って来ました。
ちょっと多すぎです・・・
と言うと順番なのでやってください・・・
はいはいそうですか!
やるのはいいですが、正直、体は一つ、仕事で行き詰まっている時は、時間概念も曜日感覚もなくなる。
そんな時は、そんなにいくつものことに気を配れない。
予定を忘れなければいいけれど。
あ〜ちょっと心配だ。
そんな4つの役の一つが副公民館長、会計も兼任しているのだ。
今年は健康管理事業でウォーキングを計画した。
あまり参加者はなかったが、集落の周りを1時間かけて歩く企画。
普段、歩くことが本当に少なくなっている今の生活では、話をしたりコミュニケーションの機会もなかなかない。
歩く早さは、今まで気が付かなかったものに気が付かせてくれる。
話をしながら、発見しながら、ゆっくり歩く。
歩く早さで生活する楽しさをもう一度思い出せたら、なんでもない日々なんて存在しないのかもしれない。
物事はどちらに偏ってもいいことはない。
なんで、ほどほどでやめておかないのだろう。