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■子どもの低血糖症状の認識が重要−精神医療の泥沼に追いやらないために 小学生で低血糖状態になると、ちょっと神経がいらいらしたり、気持が悪くなったりします。それで不登校になる子どもが出てきます。低血糖から不登校になって、不登校になって家に帰ってくると、お母さんもお父さんも働いている、そしておこずかいはあるとなると、大体みんなコンビニエンスストアで、甘い砂糖の入ったジュースを買ってきます。それからいわゆるジャンクフードを買ってきて食べます。そうすると更に低血糖になります。低血糖が続くと家庭内暴力。家庭内暴力が始まると、もう親の手に負えないということで精神病院に連れて行きます。精神病院で投薬されたら、一生涯、投薬から逃げられません。精神病院の先生は、もし投薬をやめて何か事件が起きたら自分の責任になりますから、精神症状が出て投薬を始めたら、基本的には薬の量は増えていきます。しかも、その量は、薬剤メーカーが、副作用が出るからいけませんよという量の10倍から20倍位に及ぶ例もあります。薬剤メーカーが出している精神病薬の副作用に「幻覚」と書いてあるんですね。つまり、幻覚を見るから精神病院に行ったのに、飲んでる薬でまた幻覚を見る悪循環です。お腹が痛いというと胃腸薬、頭が痛いというと頭痛薬。それでときには30種類、40種類という薬が処方されます。それを一生涯続けなくてはならない。 最初はただの低血糖という状態を見逃したために、その人の一生が台無しになってしまう可能性があります。だから学校や幼稚園などでも、この脳と栄養の関係について理解してもらって、適切に手を差し伸べてあげることによって、ちゃんと社会復帰して普通の生活ができるようにもなります。5年も10年も精神病薬を飲んでいると、こういう栄養療法にはなかなか反応しないということも分かってきています。ですから、教育関係のみなさんにもこういうお話を伝えていきたいですね。家庭内暴力とか校内暴力とか、それはその子の性格、心の問題というよりは、栄養摂取の間違いで起きている可能性が高いということを、ちょっとどこかで認識しておいていただきたいんです。 ■「砂糖を食べるから低血糖!?」−分子整合精神医学が説くそのメカニズム 分子整合精神医学というのは、個々人で適正な状態というのはみんな違うという前提の上に立っています。人によって、酵素の働き、ホルモンの働き、みんな違います。ミネラルの働きもビタミンの働きもみんな違います。お酒を飲むと非常にてきめんに分かりますね。お酒の強い人と弱い人がいますよね。同じ日本人でありながら、酒に対する強さがこれだけ違うということです。 じゃあ、砂糖に強い方はいらっしゃいますか? 自覚症状がないから分かりませんね。だけど、アルコールを飲んだときにみんな酔い方が違うように、インシュリンの機能も、インシュリンから命令される酵素類の機能もみんな違うということです。 普通にご飯を食べる時と違い、特に空腹時に液体の砂糖をとったときには、血糖値が急激に上昇します。そこで血糖値が上がると、血糖値を下げなさいということでインシュリンが出ます。そこでインシュリンの機能の個人差が出てきます。アメリカの研究では20%位はいるのではないかと言われているインシュリンの機能の強い人は、ここで血糖値が下がって元に戻るのではなくて、下がり過ぎてしまうんですね。つまり、砂糖を食べると低血糖になるという人がかなりの割合でいるということです。 テレビで栄養学者が、朝置きたら脳が働いていないからジュースを飲みなさい、甘いものをとりなさいと言っていましたが、それは絶対ウソですから。そんなことはあり得ないです。人間は断食したって血糖値はある程度のところで保っています。人間の体は飢餓にはものすごく強いメカニズムを持っているので、半日断食した位で低血糖になるなんてあり得ないです。それなのに、朝食べないと低血糖になるから、甘いジュースを飲めっていうわけです。甘いジュースを飲んで問題がないインシュリンの機能の弱い人は、それはそれでそのうち糖尿病になったり、他の病気になったりするかも知れませんけれど、インシュリンの機能の強い人は低血糖になっちゃうんです。 ■低血糖が引き起こす危険性に教育現場は無知であってはならない! 人間の脳は筋肉と違って、血液中の糖だけがエネルギー源なんです。断食しているときはケトン体というのを使いますけれど、普段血液中の糖に問題がないときは、血液中の糖だけからエネルギーを得る仕組みになっているのが脳です。血液中の糖からしかエネルギーをもらえないので、低血糖になったら、いらいらとかすごい症状が出ます。 保健室に行って風邪じゃなかった子は、大体低血糖であることが多いですね。低血糖で頭がボーっとしていて、クラスに帰って来て先生に怒られて、バタフライナイフで先生をめった突きにした事件が5、6年前に起きました。状況から彼は低血糖だったんじゃないかと言われています。保健室の先生が、低血糖はやばいんだと分かっていてくれたら、あの事件は起こらなかったかも知れません。だけど、低血糖という認識がないから、結局「甘えるんじゃない。早く帰りなさい」って帰されたんです。低血糖で脳はいらいらしていて先生に注意された。それで、バタフライナイフを見せたら、そんなもの恐くないと言われた。それでカチって切れちゃった。コントロールタワーが切断されちゃった。そうすると動物的な脳ですからめった突きにした。そういう事件です。 更に問題なのは、今度はここでアドレナリンが出ます。今度は血糖値を上げなさい上げなさいということになります。アドレナリンというのは血糖値を上げる作用がありますが、これはもともと攻撃ホルモンなんです。フットボールの試合前なんかに外国の選手がやっていますね。踏ん張って踏ん張って声出して何かやっていますね。あれはアドレナリンを一生懸命出してるんですね。闘争時に出てくると集中力が上がって恐怖心が薄れて、良い結果が出るんです。これは闘争ホルモンとも呼ばれますが、これが低血糖状態の時にも出るんです。 更にこれが分解されて、アドレナクロムというものが出てきます。これは幻覚物質です。麻薬と同じような作用があります。このアドレナクロムの生成を、ビタミンB3が抑えるのではないかとフォッファーは考えました。だからビタミンB3はもともと脳に必要な栄養素だし、こういう悪い反応を止めてくれる栄養素でもあると考えたんです。それで、結果的に、ビタミンB3を大量に投与する処方が精神症状に効果があったんです。形態が悪くなくて機能がうまく作用していないような人には、栄養療法で鬱病とか統合失調症を治せる可能性はあります。 ■困難を極める良質な食用油・脂肪酸の確保−市販の油脂は軒並み失格 それから、油の問題もあります。脳の大体60%〜80%は脂肪酸でできています。そのうちDHAとかEPAというのは魚の成分としても話題になっていますが、いずれも脳の構成要素として非常に重要な脂肪酸なんです。ただ、これらは外界からとらなくても体内で合成ができます。その場合、合成するのにひとつの条件があります。それはオメガ3系のα−リノレン酸をとらなければいけないんです。このα―リノレン酸という脂肪酸は、今のほとんどの日本のメーカーが出している高温で抽出した油にはこれが全部飛んでしまっていて含まれていません。低温で抽出した油でなければありません。このα−リノレン酸はなかなかマスコミにも出ませんが必須脂肪酸で非常に重要な栄養素です。 リノール酸とα−リノレン酸が必須脂肪酸ですが、リノール酸はたくさん食べ過ぎるとガンとかアレルギー症状を助長することがわかってきました。ですから、今はリノール酸リッチの油をメーカーは宣伝しなくなりました。べにばな油も昔はリノール酸リッチだったのが、今はオレイン酸リッチになっちゃっています。 問題なのはα―リノレン酸がないことですね。1:1位でとりましょうと今言われていますけれども、これが難しいです。日本のメーカーに限らず、ほとんどの大手メーカーはα―リノレン酸の入った油を作ることができません。母乳と牛乳との決定的違いもここにあります。牛乳のα―リノレン酸は、加熱殺菌の時点で分解されています。熱をかけた瞬間にα―リノレン酸はなくなっちゃいます。母乳はその点、α―リノレン酸を初め、脳にも必要な脂肪酸がたくさん入っています。 子どものころから砂糖の多く入ったジュースを飲んでいると、パンを食べることも多くなりますが、パンには悪い油がたくさん使われています。植物油脂と書いてある油は、基本的にはマーガリン系の工業製品ですね。プラスチック食品とも言われます。 ■口は腸への入り口−子どもの命と健康の全体像を見つめよう 僕が子どもさんたちのお母さんに言っているのは、虫歯も確かに大事な問題ですが、虫歯以上に脳の形成に重要ですからということで、砂糖のたくさん入ったものと悪い油は食べさせないようにして下さいということです。結局、加工食品をあまりとらせないで下さいということですね。 僕らは歯医者ですので、腸への入り口をいつも見ているわけです。口腔内を見るとですね、いくら歯磨きを一生懸命やっても、口の中がアレルギー性の炎症で真っ赤だったら良くならないですよね。食事を変えてもらわない限りは健康にはなれません。ですから、歯磨きの指導よりは、どちらかというと食の指導に今は重点をおいて患者さんにお話させてもらっています。 特に脳の問題に関しては、できれば学校の先生とか幼稚園の先生に、もっと伝えていきたいと思います。ありがとうございます。 《低血糖の症状》 低血糖はエネルギーショック症なので、脳の症状だけでなく体全体に症状が及びます。以下のようなたくさんの症状が現れます。 ・しばしばこころが空白になる ・頭の中が混乱しやすい ・忘れっぽい ・かっとしやすい ・感情をコントロールするのが難しい ・忍耐することができない ・仕事に飽きっぽい ・男性はインポテンツ、女性は不感症になる ・気分がふさいで沈み込む ・生きることに意欲が持てない ・理由のない恐怖にとらわれる ・ひどく神経質である ・切迫した危機感がある ・理由もなく暴力をふるいたくなる ・社会に対して復讐したくなる ・自殺したい誘惑にかられる ・めまい、ふるえがある ・強い疲労感、身体の衰弱がある ・夜眠れない、昼間非常に眠くなる ・腹部に痛み ・強い立ちくらみや、気の抜けた状態になることがある ・便秘しがち ・口中が渇く ・手足がむくむ ・皮膚にトラブルがある ・手足が冷える その他多数 【付 録】 自然農体験記 ![]() 大野秀徳 1997 年12月号の「evah」(エヴァ)という雑誌には、大分の赤峰勝人氏、奈良の川口由一氏など、現代農業の常識とはかけ離れた農の実践者の特集が掲載されていました。当時、勤務歯科医として働いていたぼくは、掲載されていた無数の写真に、くぎ付けになりました。1998年に上田市で独立開業し、その後赤峰さんの講演を何回か聞く機会に恵まれ、農業だけでなく医学においても今の自分の考え方の基礎を教わりました。(特に千島学説)また、奈良の川口さんを訪ね、その田んぼを見せてもらいました。すごい田んぼでした。川口さんの田んぼは多くの生命がそのいのちを輝かせ、全うし、別のいのちにつながっていく。過不足無くすべてが循環している。そんな田んぼでした。「自然農の田んぼをやってみよう」一緒に奈良に行った堀内健治さん(通称エボツリ健ちゃん)と、上田市の築地で130坪ほどの田んぼを借りて自然農を始めました。 1) 自然農とは 川口さんの農法は、一般的には自然農と呼ばれていますが、自然農という言葉に絶対的な定義はありません。しかし、あえて定義するならば、耕さず、草を敵とせず、虫を敵としない農法です。自然農は「直播きして、あとは自然にまかせて何もしない」と誤解されがちですが、実際はそうではありません。何も手を貸さなければ、目的を達成すること(稲を育てる)はできません。苗床をつくって苗を育て、田植えをし、稲が草に負けそうなときは草を刈ってやる。時期や方法、その一つ一つにしっかりとした理論的裏付けがあり、その上で個々の生命の個々の性質を見極め、個々の生命に応じた手助けをするというやり方です。川口式というべき「型」は存在します。 2)春、種もみまき、苗床作り 前年収穫した、お米を種もみとして用います。4月下旬頃、田んぼの一角に苗床を作り、種もみをばらまき、土をかけ、保湿のために稲わらで覆って、放っておきます。自然の環境では強い種もみだけが発芽してきます。上田市では、発芽してくるのが5月20日ごろで、田植えできるまで成長するのが6月下旬になってしまいます。そうすると田植えしてから成育期間が短く、梅雨が長引いたり、梅雨寒だったりすると、分蘖しません。今年はハウスで育てた機械田植え用の苗をいただいて、1部を6月初旬に田植えしました。そのほうが生育状況はいいようです。 ![]() 3)初夏、田植え 5 月中旬に発芽した苗が20〜25センチ程に成長したら田植えをします。苗床以外の田んぼは草で生い茂っていますので、田植え前に草を刈ってその場に敷いておきます。川口さんの田んぼは、不耕起で20年以上経っていますので、刈らないで草を倒すだけだそうです。田植えの時に生い茂っている草は春の草で、これから枯れていく運命だからだそうです。苗と苗の間は30〜40センチ離し、原則一本植えです。上田市のように寒冷地では2〜3本植えのほうがいいようです。 ![]() 4)盛夏、出穗 夏草に苗が負けそうなときには、草を刈ってそこに敷いておきます。8月中旬を過ぎると穗を出し、花を咲かせます。水は常に張りません。田んぼに切ってある溝にも水が無くなったら、水を入れます。その方が逞しく育ちます。(もともと湿地で田んぼのところは問題ないのですが、湿地でなかったところをあとから開墾してつくった田んぼでは、不耕起にすると水がすぐ抜けてしまいます。) ![]() 5)秋、収穫 穗が出て1か月までは水が必要です。その後は水を切ってしまいます。穗が2/3色づいたら稲刈りです。 ![]() 6)初冬、天日干し 稲刈りして、2週間ぐらい天日乾燥します。刈った直後はまだ茎の部分に命が残っていて、この間にお米に命が注がれていきます。またお米のまわりの微生物が酵素を出し、お米の質を変えていきます。 7)まとめ 自然農法には川口式というべき基本的な型が存在します。その型は絶対的なものではありませんが、それをおろそかにしては稲を育てることはできません。個々の田んぼは季節季節で常に変化し、年を追うごとに全く違う顔になっていきます。よって「型」を基本にして、個々の生命に応用していかなければなりません。応用を繰り返し、時には失敗して学び、真理を悟り、「何か」をつかみ取るのではないでしょうか。自然農を通して「道」を追及するのです。 10 年以上前にレスター・R・ブラウン氏が予想したように、中国は穀物輸入国になっています。中国の人口規模から、このまま経済発展が進めば中国一国で世界の穀物流通量の全てが必要な事態も考えられます。早急に日本の農業を立て直さなければなりません。しかし農業を本職にしては一人で食べていくのが精一杯という現状でしょう。農業以外の仕事をしながら、農業を兼業していくというのが今一番現実的なのかもしれません。自然農は機械や、肥料は必要ありません。素人が一番やりやすいやり方だと思います。石油が無くても肥料が無くても困らないのです。 偉そうに理屈を書いてしまいましたが、実際は自分自身、何もできていません。何もつかめていません。日々迷いの連続です。畔に座って夕日に染まった空と田んぼをぼんやり眺めながらビールを飲む。本当はそれだけのこと、ただただ、自己満足なのかもしれません。 |
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05/04/02 ◆【わたし流、インターネットと田舎暮し】No22「君がため はるの野に出でて 若菜つむ わが衣手に 雪はふりつつ」あなたのために、早春の野に出て若菜をつんでいる私の袖に、春の雪がちらちらと降りかかっている、という意味の百人一首にある歌。一説に「源氏物語」の光源氏のモデルであったとも言われる光孝天皇の歌である。(小倉百人一首解説より) http://blog.goo.ne.jp/asama-de/ 俵万智のチョコレートBOX http://www.gtpweb.net/twr/index.htm 歌人 俵 万智さんのサイトです。「一人百首」のページでは万智さんの歌が掲載されています。人気投票もあり。 Mapion春特集2005 お花見ガイド http://www.mapion.co.jp/topics/sakura2005/area/a20.html お花見スポットと地図がリンクしてあることは当たり前ですが、「近くの酒屋」「近くのスーパー」「近くの温泉」の情報もあります。痒いところに手が届く桜情報です。 個夢劇場 http://www.comgeki.com/ みんなが主役!見るテレビから参加するテレビへ・・・というわけで映像のサイトです。ショートドラマや全国各地の映像など、音楽や映像のクリエーターが創り上げた映像の数々を見ることができます。 日本インターネットエイプリルフール協会 http://www.aprilfool.jp/ 笑いのネタにどうでしょう・・。 05/03/15 ◆【わたし流、インターネットと田舎暮し】No21<男も女もパソコンも、勝負するなら中身でしょっ!> 3月の慌ただしさは、確定申告の締め切りにあるのかも知れません。 実際、確定申告が済んだとたん!・・慌ただしさを感じませんから。 野口悠紀雄Online http://www.noguchi.co.jp/ 「超整理法」の著者、野口悠紀雄 さんのサイト。他にも”超”とつく著書がたくさん!超おすすめ! RAKIRAKI Beach Radio http://www.t-step.jp/beach/ 波の音を聞いてリラックス。自分の中を整理する時にオススメ!「ラジオ昔ばなし」もあり! WEBRADIO STATIONー世界中の音楽インターネットラジオを楽しむ http://www.geocities.jp/rzproject/radio/index.htm PCに長時間向かう時にはインターネットラジオがおすすめです。 05/03/02 ◆【わたし流、インターネットと田舎暮し】No20「”自分流”をイメージすることから始めよう!」 この家に住んで、一年を迎えようとしています。 季節を一巡りして二年目へのスタート地点に立っている、といった感じがしています。 実家の母がよく言っていました。家は少しづつ手を入れて住みやすくしてゆくものなんだと。 その母の言うとおり、実家は穴を開けて母屋と繋いだり、廊下で繋いだり、所々に”手を入れた”形跡が残っていて、それはさながら忍者屋敷のようです(笑) こちらのブログに引っ越ししました>> Hand Made Gardening http://diygarden.net/ 庭を自分でコーディネートする!・・まさにワザです。ワザを伝授してもらいましょう! 野外民族博物館リトルワールド http://www.littleworld.jp/ 大人の遊び心をくすぐるリトルワールド。世界中の国の民家が再現されています。もちろん!家の中にも入れるので、どこか懐かしいオママゴト気分。私は何度も遊びに行ってます。冬の間はチケットが半額になるのでお得!長野に住んでる私たちですから、野外だって愛知県の冬には驚きません・・よね? カンフーハッスル http://www.sonypictures.jp/movies/kungfuhustle/site/ くれぐれもパソコンを壊したりしませんように。 05/02/16 ◆【わたし流、インターネットと田舎暮し】No19♪キッチンにパソコンがあるかぎり〜 4年間暮らしたアパートから引越して始めての冬。 春の陽差しが差し込む窓辺は気持ちがよかったけれど、その窓も夏になると熱風が、 この冬には外気の冷たさが窓硝子を通り抜けて来る様で、 私は毎月のように居場所を変えてきた。 おばあちゃんの知恵袋! http://www.mars.dti.ne.jp/~memo/ これこそ♪キッチンにパソコンがあるかぎり〜・・・・使えます。 音声付き無料英会話メールマガジン http://www.risow.com/peti/bilingual.html最近知ったばかり! 05/02/02 ◆【わたし流、インターネットと田舎暮し】No18花粉症の季節がやってくる 今年は花粉が過去最高の飛散数になるらしい。 私が聞いたところによると”花粉症”は前触れなく、突然にやってくるのだそうだ。 つまり、去年は平気だった人も今年はわからない・・・ということ。 全国の花粉情報ー花粉いんふぉー http://www.pollen-net.com/ 万有製薬ホームページ http://www.banyu.co.jp/ よく耳にする病気のことがわかりやすく書かれている”みんなの健康”。病気・症状のポイント、日常生活の注意点を具体的にわかりやすく解説したビデオも見ることができる! 小さな子どもの病気はサイト内の”すこやか子育て健康百科”がオススメです。 05/01/11 ◆【わたし流、インターネットと田舎暮し】No17あけましておめでとうございます。 今年もGreen Lentilsのコラムが始まりました。 2005年は”Green Lentilsが挑戦すること・したいこと”をテーマに書いていこうと思います。 半農半X http://inspire.fubyshare.gr.jp/ 04/12/16 ◆【わたし流、インターネットと田舎暮し】No16北アルプスに筋状の雪を見た次の日、東信州の山々が遅ればせながらの雪化粧を始めた。 青空と雪のコントラストが爽やかな朝・・・ではあるが、12月だ。「やるべき事」がいくつかある。 頭を悩ます、この「やるべき事」とは年賀状に大掃除。 書き損じハガキを送ってください! http://www.shaplaneer.org/campaign/hagaki.htm 「シャプラニール」ストリートチルドレンの支援サイト 「郵ちゃん」郵便番号から住所を検索できます http://ss-network.com/ybin/ 「ユネスコ世界寺子屋運動」 http://www.unesco.jp/contents/tera/index.html 「NHKボランティアネット」ボランティア便利帳 http://www.nhk.or.jp/nhkvnet/benri/index.htm l書き損じハガキだけでなく支援を呼びかけているボランティアのリンクです。 04/12/03 ◆【わたし流、インターネットと田舎暮し】No15「貧乏神髄」 暇つぶしに入った古本屋で1冊の本を買う。 この本105円也。 本の帯には「なんでもかんでもお金で簡単にすませる。そんな生活を支えるために仕事をするのでは、寂しいんです。大切なものを失っていくのです。お金で手に入れた便利な生活の中で、ただ生きるだけでは切ないんです」とあった。その本は川上卓也・著/「貧乏神髄」 こちらのブログに引っ越ししました>> 「耐乏Press Japan」全日本貧乏協議会 http://taku3.jh.net/binbo/ 著者は全日本貧乏協議会を設立し、Web会報紙「貧乏Press Japan」を発行してます。 西原理恵子ホームページ「鳥頭の城」 http://www.toriatama.net/ 05/11/01 【わたし流、インターネットと田舎暮し】No14今回は私の知り合いの井出教子さんから届いたメールを紹介したいと思います。 このメールは吉村誠司さんからきくちゆみさんへ、そして北相木村で暮らす井出教子さんへ、そして我が家へ届きました。テレビでは映し出されない新潟の被災地の様子がおわかりになると思います。まず、読んで下さい。 吉村誠司の地球日記 http://yoshimura_s.at.infoseek.co.jp/ 吉村誠司の地球日記プログ http://spaces.msn.com/members/chikyunikki/ きくちゆみさんのプロフィール http://www.peace2001.org/gpc/kikuchi_yumi.html きくちゆみさんプロデュースの映画「テロリストは誰?」の公式サイト http://www.wa3w.com/ 04/10/15 ◆【わたし流、インターネットと田舎暮し】No13南相木村の立原高原キャンプ場で行われた「アウトドアdeライヴ」。 集まったメンバーが手にしているのはジャンベ・タブラー・シタール、中には始めて見るインドの楽器もあった。ギターやピアノという西洋の楽器と民族楽器が並ぶ森のステージは自然の中で調和し、それは異国の香りに包まれたライヴになった。 民族楽器の音は、自分を解放してくれる。 重力からも解放されて、自然の中で私は私であり続ける。 音遊びの会 http://oto-asobi.main.jp/ 東信を中心に荻原崇弘さんと矢嶋玲さんが活動しています。遊びは子どもだけのものじゃないのだっ!大人だって遊んでいいのだっ!(私も”音遊びの会”に参加してからジャンベにハマりました) 山崎ヤマト http://www.gakuya.net/contents/yamato.html アースデイで出会ったジャンベ奏者。ヤマトさんの歌は魂の歌。強い生命力を感じます。 04/10/01 ◆【わたし流、インターネットと田舎暮し】No12前回紹介したコミックエキスプレス「セカイノカラクリ」を読んだみなさんは、深いため息をついたことでしょう。そして今、地域コミュニティの重要性が叫ばれる意味がおわかり頂けたと思います。 地球温暖化や環境汚染など世界が加速度的に破滅に向かっているような、そんな危機感を多くの人が感じている中で、ただ恐怖に怯えるだけでなく次の世界に目を向け活動している人たちがいることに人間という進化する生命を感じました。 こちらのブログに引っ越ししました>> 【遺跡大好き!!】 http://www009.upp.so-net.ne.jp/iseki/index.html マヤだけでなく、世界各地の遺跡の写真を見ることができます。 04/09/15 ◆【わたし流、インターネットと田舎暮し】No11【ネットで漫画】 こう見えて(どう見える?)マンガの好きな私。さらっと読むものから何度も読むものまでいろいろである。今までにハマったものというと「スラムダンク」マイケルジョーダン率いるシカゴブルズが3連覇した頃でバスケブームの年だったように思います。 少し前は浦沢直樹さんの「モンスター」にハマりました。 トランス・コミック・エクスプレス http://www.tcxpress.com/index.html 「コミック」にマンガがあります。 04/09/01 ◆【わたし流、インターネットと田舎暮し】No10 ヨンさま ドラマ「冬のソナタ」の大ヒットで、世の奥さまは”ヨンさま”に夢中らしい。 先日届いた通販雑誌の表紙には”なんちゃってヨンさま”がずらりと並んでいて、見出しは「妻よ、そんなにヨン様がいいのか。」 一瞬”ヨンさま”な”おじさま”たちが並ぶ、並ぶ。 アジア映画小辞典 http://www.informatics.tuad.ac.jp/net-expo/asian-cinema/ja/index.html ・香港、台湾、韓国、北朝鮮、モンゴル、中国(準備中)の映画情報<アジアの映画小辞典>のweb版です アジア映画社 http://www.asianfilms.co.jp/ マッハ!オフィシャルページ http://www.mach-movie.jp/ マッハ!オフィシャルページ ・CGを使わず、ワイヤーを使わず、スタントマンを使わず、早回しを使わず、最強の格闘技”ムエタイ”のみで作られたタイを舞台にしたアクション映画。主演のトニー・ジャーのアクションがす、すごい・・。 04/08/15 ◆【わたし流、インターネットと田舎暮し】No9 終戦の日とオリンピックによせて 8月に入ってセミの鳴き声が一段と派手になってきた。 どうやらうちの庭には3種類のセミがいるらしい・・・が今年、声の主を私はまだ見ていない。 夏。長崎では9日、59回目の原爆の日を迎えた。 そして15日は59回目の終戦記念日。 反戦情報 http://www.hansen-jp.com/ スターバックスさん、おいしいコーヒーを使い捨て容器にいれないで! http://www.foejapan.org/ Jocーアテネ2004 http://www.joc.or.jp/athens/ 04/08/07 ◆【わたし流、インターネットと田舎暮し】No8 自然農の畑で背の低いとうもろこしを見た時、ふと祖父のことを思い出した。 私の祖父の老後の楽しみは畑だった。祖母をリヤカーに乗せて畑に向かう後ろ姿をよく覚えている。几帳面な祖父の日課は早朝に畑で草と格闘し、午後には脇に作った小さな小屋で祖母とお茶を飲み、夕方にはその日のつれづれを日記に書き留め、9時には寝る。そんな暮らしぶりだったと思う。 04/07/15 ◆【わたし流、インターネットと田舎暮し】No7うちの神棚の横には「地球母なる星」と「銀河宇宙の神秘」というでかい写真集が飾ってある。正確に言うとデカすぎて棚に入らない故に、神棚の横が定位置となったわけである。私の住んでいる場所は、銀河系の太陽系の地球という星の日本という国の長野県・・・。地図帳だけを見れば地球は広いと思うけど、銀河系の写真で見ると地球は点だ。私が神棚の横の写真集に興味をもったのは「あなたは最近月を見ましたか?」というたったひとつの問いから。 The Moon Age Calender http://www.moonsystem.to/ 私たち地球上の全てのものは月や太陽の引力の影響を受けています。 また、満潮や引き潮などのように引力の影響を最も受けやすい水は 私たちの身体の大部分を占めています。 引力の影響が身体にどの程度及ぶものなのか今だ判明はしておりませんが 健康な人には何でもないことがストレスや疲労が蓄積している人には 大きな影響が出るのではないでしょうか? 「満月には事故が多い」と言う話を耳にした時に いろいろな疑問が自分の中で湧き上がって来るのを感じました。 とりあえず月齢カレンタ゛ーを作り始めたのですが、 横浜こども科学館 http://www.ysc.go.jp/ysc/ysc.html 国立天文台 http://www.nao.ac.jp/ 04/07/01 ◆【わたし流、インターネットと田舎暮し】No5 整理整頓・・永遠のテーマです。机の中、タンスの中、押入の中と整理整頓のセンスが問われる場所が多くてヘタな私はたまりません。その中でも一番困ったのは手帳の整理。約束やその日の予定を書き入れる欄の広いものを選ぶようにして、ページが前後しないような手帳を探します。しかし夫と子どもの予定なども書き入れると枠をはみだしてしまうは、小さな字は書きづらいは、読みづらい。 青空文庫 http://www.aozora.gr.jp/ 日本ペンクラブ:電子文藝館 http://www.japanpen.or.jp/e-bungeikan/ TUP http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/ このMLはアメリカによるイラク戦争をきっかけにして、03年3月に作られました。戦争と平和に関する翻訳記事や重要な情報を、できるだけ早くお知らせする掲示板です。主に、日本では報道されない米英を中心とした情報を翻訳家約40人が、ボランティアで手分けして翻訳し、配信の登録をした人にお届けしています。購読料は無料です。不毛な戦争を一刻でも早く停止し、国際平和が実現することを求めるためのMLです。グループを混乱させる目的での書き込みを避けるために、投稿は管理人グループにしか届きません。配信ご希望のかたは、右上の「参加ボックス」をクリックの上、申し込んでください。 時事用語のABC http://www.sm.rim.or.jp/~abc/ 04/6/15 ◆【わたし流、インターネットと田舎暮し】No4 梅雨に入ったとたん、取り憑かれたようにパンを焼く。家で過ごす時間が長くなる梅雨には時間のかかる天然酵母パン作りはうってつけなのだ。捏ねた後の発酵がとーても長いので、その間にいろんなことができるのも違った意味でオイシイ。充分なお昼寝だってできてしまうのだから。”食べる”という目的だけなら捏ねから焼き上げまでボタンひとつでやってくれる”ホームベーカリー”がお手軽で、私も購入した当時はいろんなパンを焼いていた。 Home Bakery まりの部屋 http://homepage3.nifty.com/marimari/ Simple Days http://simple.raindrop.jp/天然酵母とシンプルな暮らしのサイト 食の安全を考える会 http://www2.plala.or.jp/foodsafe/ 04/05/27 ◆【わたし流、インターネットと田舎暮し】No3 暮らしからテレビを排除しても生きてゆけますが、音楽と活字がないと生きてゆけない私。そうは言っても最近はCDをあまり買わなくなりました。CD業界が慌てふためいているのを見ると「そうだろうな」と実感してしまうのは私だけではないはずです。流行りの音楽や有名人のものだったら「レンタルCDでまっいいかー」そして自分の財産として残しておきたいものだけ購入するようにしています。 04/05/25 ◆【わたし流、インターネットと田舎暮し】No2 友人のHさんの家はいつもがぴっかぴか。彼女の家にはホコリというものを感じない。約束しておじゃまする時もあるし、突然おじゃまする時もある。でもどの時もキレイ。聞けば秘訣は七つ道具にあるらしい。ホウキ、ハタキ、ゾウキンという類いのものを使っているのだと言う。 Katokoのお気楽ナチュラルライフ http://www.katoko.com/ 佐光紀子さんホームページ せっけん百科 http://www.live-science.com/ 北山耕平さんのホームページから「ホピ平和宣言」を読むことができます。 http://native.way-nifty.com/native_heart/ わたしたちは祈ることを忘れている 04/05/25 ◆【わたし流、インターネットと田舎暮し】No1 はじめまして。私は東信に嫁いでまだ数年。最近は田舎暮らしを求めて全国各地の田舎に移り住む方が多くなりましたが、自然と共に生きることは思っていた以上に過酷なこともあるようです。自然の中で生きるか、それとも都会の便利さの中で暮らすか、二者択一!と悩んでる人や、暮らしに知的刺激を求めている人はインターネットを始めることをオススメ。静かな午後、鳥のさえずりを聞きながら世界中の情報を瞬時に得ることができるのですから。インターネットで春蒔きのハーブ情報を得たら週末には家族で庭のプランターに種を蒔く。ハーブレシピや保存方法のサイトはネットに満載だから収穫後も安心だしね。そのうち自分のホームページを作るなんてことも夢ではありません! 。 鶴田静さんのホームページ「ベジタリアン・ライフ」 http://www.t-shizuka.com/ |
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そろそろやってくる梅雨を前に、町内の草刈り、田畑を管理する班では水路の掃除、と毎週のようにかり出される近頃である。 同時に田畑に費やす時間も多くなる、この頃である。 ”ネコの手も借りたい”とはこういうことなのかと思う横で、飼い猫のダイが、まさに大(ダイ)の字になって寝ている。 夫が額に玉のような汗を流しながらの代掻きと田植え。 もっぱら作業は機械なのに、鍛えていないカラダがすぐ悲鳴を上げる。 「今年はもう少し畑に出て鍛えなくちゃね」と最近お腹回りを気にしはじめた夫に言ってみる。 そう言う私は、畦に腰掛けて、飴を頬張りながら高速を走ってゆく車の流れに思いを馳せているんだから。夫から見れば、私はネコのダイと変わらないってことになるのかしらね。 庭の大きな桐の木に咲く薄紫色の花。 高いところで満開の花は、本気で真上を見ないと見られない。 農作業に追われて優雅に花見という気分にならないからか、見上げることは少ない。 桐の花が終わりに近付いて、一面紫色の絨毯へと化した時が”桐の花見”だったりする。 清楚で柔らかな紫色は涼し気で上品で、できれば私もこんな花に例えられる女性になりたいな。 ”ハイビスカスのような・・”と形容された時は、不安になったもんなぁ。 家族全員がそれぞれ違ったペースで生活をしている我が家。 けれど、誰もが桐の花の絨毯の上を歩いている。 朝夕に母が竹ほうきで掃いているので、 色の変色した花はあまりなく、いつも薄紫色の涼やかな桐の花がそこにある。 家族の一体感というか、庭の季節を共感するというか、それが変に嬉しかったりする。 田植えの昨日は気付かなかったのに、今朝は山椒が芽吹いて、いつの間にかイチゴは豊作になっていた。熟れたイチゴを嗅ぎ付ける働き者のアリに負けないように私もイチゴを摘んだ。 夏から秋の実りのために種まきをする季節、タマネギとじゃがいもの収穫がやってくる。 室(※注1)に入れてある去年のじゃがいもが芽を出し始めると、そろそろ新じゃがの収穫。 野菜の保存から、味噌、漬け物などの保存食も室があるおかげで随分と助かっている。 土間造りの室は裸電球のほのかなオレンジ色に包まれて、適度な湿度と味噌の発酵の香りがなつかしい。小さい頃よく遊びに行った祖父の家と同じ匂い、同じ湿度だ。 恵那にある祖父の家は家主がいなくなった後、しばらくは借り手がみつからなかった。 現在は外国人作家が暮している。 土間のある家は今どきの明るい日ざしが差し込むような間取りではなかったけれど、 中庭をつくり、光を取り入れる工夫がされていた。 それは”ハイカラ”な家だった。 私が土間に憧れ、古いものに惹かれるのは、そんな記憶の欠片なのかも知れない。 庭のイチゴはアリのチームワークが優勢だった。 私はダイに「少しは手伝ってよね」と愚痴だけこぼして、イチゴを摘んだ。 ザル一杯になったイチゴの3分の1が、先発隊のアリが舐めた後のイチゴだった。 台所に戻ると、果物籠にみずみずしいとは言いがたい夏みかんが3個。 冷蔵庫の野菜室には頂き物のメロンが、家族全員が揃うのを今か、今かと待っているうちに・・・熟れ過ぎた。 こうなると誰も手をつけないのはわかっている。 ぱさぱさになった夏みかんに「果物と女性の肌は水分量が命か・・」とつぶやいてみたりして。 最近出来た新曲にも♪咲いた花の艶やかさも、香る花の誇らしさも、散ったら終わりだとあなたは言うけど・・なんて歌詞をつけてみたりして。 アタシってば妬み癖なのかっ(オイオイ・・) こうなったら煮てでも、焼いてでも、食すっ!! (※注1)室【むろ】 1 物を保存、または育成のために、外気を防ぐように作った部屋。氷室(ひむろ)・麹室(こうじむろ)など。2 山腹などに掘って作った岩屋。石室(いしむろ)。3 僧の住居。僧房。庵室。4 古代、土を掘り下げ、柱を立て屋根をつけた家。室屋(むろや)。5 古代、周囲を壁で塗り込めた部屋。寝室などに使用した。 ![]() ジャムになった果物たち。ほらっ、立派なもんでしょ? ![]() ダイと変わらないなんて・・この姿を見れば考えてしまう? http://www.87ch.com/ お花とライフスタイルを楽しむウェブマガジン「ハナチャンネル」 お花の検索データベースは見ているだけでも楽しいです! [ハナチャンネル]はこちら>> |
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みどり豆、京都へ行くの巻 名古屋駅から高速バスに乗り3時間半で京都に着いた。 京都は桜がぼちぼち咲き始めたところで、例年より少し遅め。 来週あたりは観光客であふれるのだと、タクシーの運転手さんが言っていましたが、すでにすごい人、人、人。 京都へは20才の頃に行ったきり。久方ぶりの古都・・・と思いきや、あらら、大都会です(笑) 斬新な京都駅ビルの前は大きな荷物をひっさげた観光客でいっぱい。 その3分の1くらいが外国人で、多くがお土産に竹の棒を手にしていますが、はて・・エジソンの竹でしょうか。 駅前バス停留所は行き先別(観光地名)になっていますし、JR以外の私鉄も矢印を辿って行くだけで簡単明瞭(*^_^*) 駅構内にある案内窓口は長蛇の列なので、人が集まる都会や観光地では人混みに気をとられず落ち着いて探せば大体のことはわかる仕組みが出来ているようです。 「京都は自家用車よりも、公共のものを利用したほうがいいですよ。だって、いくつもあるお寺ごとに車を止めて参拝していたら、駐車料金だけでもばかにならない額になるからねー」と、タクシーの運転手さんは言います。 地下鉄や市バスが充実しているので、一日周遊券やウォーキング用の靴で散策するという楽しみ方には納得、二重丸。 浮いたお金でちょっと贅沢に京料理!なんて楽しみもできるかもと思いきや、京都で美味しい懐石を食べようと思ったら4〜5万は覚悟で、と言うではないですか!うぅーっ・・・・とここで唸ってみても仕方がありません。 そのあたり、潔く興味で終わらせらせておいたとしても、京都は日本の文化を体験できる場所であることには違いありません。 4月の桜と秋の紅葉の季節は、世界中から多くの人が京都を訪れます。 訪れるならば、欲を出さず、目的地をしぼって行こう。 バスの乗車列に気をもんだりせず、時間と気持ちにゆとりを持ってゆったりと古都を散策しよう。 京都を少し離れた郊外ならば、比較的安価な京料理もあるのかも知れないし・・・・って、往生際が悪いぢゃん、自分(ーー;) 溢れんばかりの人と、車の渋滞はマイナス要因としても、でもやっぱり行ってみたい京都です。 そう思う人々が世界中にたくさんいるから混み合っているのだなぁ、なるほどぉ。 仕事が終わり、夕食までの2時間が私の京都を楽しむ時間。 京都では、お香専門店で「香道(聞香)」を体験したいと思っていたので、 観光ガイドを見るよりフロントで聞いた方が早い!と、チェックインしてすぐに問合わせると、5分位で調べてくれました。 各部屋にインターネット回線を引いているホテルや、 ロビーにネットのブースが設けてあるホテルもあるので自分で検索することも可能です。 さて、仏教と共に日本にやってきた香は室町時代に「香道」としての原型が出来たということです。 日本の香道がインドのお香やアロマテラピーなどと違うのは、香を芸術の域にまで持っていったことでしょう。 「香道」は「茶道」と同じ、「道」という日本の文化なのです。 香道は香りを当てるというお遊びなので、勝ち負けはありません。だから間違えても気にすることはありません。 歩いて10分の場所にある専門店に着くと閉店まで30分、セーフ! 香道体験は予約が必要だったので諦めましたが、店内はお香のいい香り。 落ち着いた雰囲気もあって、気分はすでに香道体験中。 さて、香木には「伽羅(きゃら)」「沈香(じんこう)」「白檀(びゃくだん)」があります。 伽羅などは15gで126000円と、まあ、ここは潔く興味で終わる(笑)・・早っ。 白檀は扇子がよく売られていますが、これは数年で太い木になるそうですのでお手ごろな値段で手に入れられます。ちなみに15gで1000円前後。沈香は探すことが自体が大変な作業の上に、長い年月をかけて熟成された良質の香木ですから当然お値段はお高め。白檀ほど主張せず、上品です。参考までに15gで2000〜6000円。 こういった香りは身近なところではお線香の香りです。 伽羅を使ったお線香などは桐の箱に入って一把80000円前後と高級ですが、私たちが一般的に”お香”と呼び、部屋の香りとして使うスティック状のものや巻き線香もたくさんあります。 天然の香りは柔らかでそれほど主張しませんし、他の香りとも喧嘩することなく調和しています。 その日の気分で楽しめるように、陶器や天然石で出来た香立や香炉もたくさん。 時間にしたら30分ほどでしたが、閉店間際の店内はお客さんも少なく店員さんが丁寧に説明してくれました。 ガラスのショーケースに入っている香道具はどれも美しく、見ているだけでうっとり。 和ろうそくと言うと、怪しげな先入観がありますが、実際に見てみると美しい曲線は存在感さえ感じさせます。 消火(おしめし)には芯切りばさみというもので芯をはさみ切るのだそうですが、そういった火道具と呼ばれるものも道具として洗練されたものでありながら美しいのです。 私は塗香(ずこう)という粉状のお香と桜の木でできた塗香入れを買いました。 塗香は写経する方たちや、お水でお清めが出来ない場合に手に付けて清める為に使うものですが、私の場合はやはり香りを楽しむという目的です。 そして京都と言えば舞妓さん。舞妓さんのいるお茶屋は基本的に「一見(いちげん)さんお断り」、要するに初めての方はお断りという意味です。お客は会員制ということですが、入会金が必要というわけではなく馴染み客でなければ出入りはできません。 舞妓さんのいるお茶屋ののれんをくぐるとまず”仕込みさん”と呼ばれる少女が「おいでやす」と出迎えてくれます。 芸妓さんはカツラですが、舞妓さんは地毛。仕込みさんは結っていません。 また髪結いの形やかんざし、お化粧の仕方などには意味があって、ひと目で年齢などがわかるようになっている為、ドラマに出てくる舞妓さんのツジツマの合わない髪結いやかんざしに、本物の舞妓さんは「あり得ません」と笑ってました。 お客さんを、苗字や名前で呼ぶことはなく「お兄さん」や「お姉さん」、鈴木さんなら「すーさん」などと呼び、個人情報の保護ともとれますが・・。 舞妓さんと話してみますと、その熱心な勉強心は気転の利く話術や知識の豊富さからすぐにわかります。 舞妓さんの語源にもなっている舞、茶道に三味線など芸の道は厳しく、生半可な気持ちでこの世界に飛び込んだとしても続かないほどです。華やかさの裏の厳しさは、行儀や礼儀といった日本文化でもあり、日本人の美意識のすばらしさを改めて感じさせられます。仕込みさんの期間に、箸の上げ下ろしから言葉づかいなど、細部にわたっての礼儀を身に着けてゆくのですが、その厳しさは半端ではないそうです。 今回、お会いした舞妓さんは1000万円以上の着物と、値段が付けられないという帯止めを身に着けた18歳の”とし彩”さん。 キレイに切られた爪、つばき油の匂い、美しい言葉、調和のとれた美しさはまるでアート。 京都の花街の歴史や文化はカルチャーショックでもありますが、現代に残っているその美意識は感動ものです。 宮川町お茶屋組合のホームページ 更新・情報etcに今年の京おどりのポスターがあります。下の写真の左側、座っているのが宮川町の舞妓”とし彩さん” http://www.eonet.ne.jp/~miyagawacho/index.html 薫玉堂のホームページ 香道について、興味のある方はどうぞ。 香道体験がなんと2000円でできますっ!抹茶とお菓子が付いてこの値段ですから超お得! http://www.kungyokudo.co.jp/ |
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暖房費節約のためにパーテーションで間仕切りした部屋も、ぽかぽか陽気の日中はうっとうしく感じるもの。 そろそろ模様替えの時かなーーっ!(*^_^*) 季節の変わり目の模様替えは私の密かな楽しみのひとつなのだ。 私の20代前半は”模様替え”と”ファブリック”という言葉がキーワードになるくらいに部屋作りに夢中だった。 あの頃、夢中になった「私の部屋」や「美しい部屋」という雑誌では(今もあるのかも)プロのカメラマンによって撮影されたステキなお宅の部屋の様子が一冊の本になっていた。それはもう、ドラマのセットかと思うほど、ステキな部屋だった。 使ってある布一枚、食器ひとつ、センスがある。生活感のない部屋に生活感漂う主婦たちは憧れるのである。 インターネットもなく、情報と呼べるものはテレビと本の時代。 毎号の特集記事はどの見出しも”保存版”だった。 そして毎号、読者の投稿によって飾られるページがある。 投稿ページに掲載されるためには、お金をかけず、手間をかけることである・・・と、私は推測していた。 リビングから台所、トイレまでピンク色のフリルが覆う部屋で、幸せそうに写真に納まる奥さまとご主人。 写真下のコメントには「家に帰ってくるとほっとするんです」と、ご主人の談・・・ ほ、ほんとなのか・・(ーー;) またある時は、赤と黒で統一された台所に真紅の薔薇がテーマのお宅。 ここでザル蕎麦は食べたくないなと、多くの信州人は思うはずだ。 続いて、”すのこで全部作りました”がテーマになっているお宅。わざわざ見出し付けなくても、どこから見ても”すのこ”ですから。 お金をかけないでステキなカントリーのお部屋を手に入れました!と、やはり笑顔の奥さま。 カ、カントリーねぇ・・・(ーー;) その頃は体力、気力共に充実していたので、家具の配置変えもお手の物。 好きな雑貨を収集しては、季節ごとに出したり、しまったり・・・ 好きじゃないと出来ないことだ。 もしも、私が読者投稿ページに掲載されていたら、 「最も好きな雑貨は写真立てで、憧れはターシャ・テューダでーす」とコメントしていたに違いない。 レトロな布や、ブリキの雑貨といったアンティークにも夢中だった。 古いアパートで、床の色は濃いこげ茶に塗り替えたのでレトロな雰囲気はよく合っていた。 アパート中で、畳の部屋にウッドカーペットを敷いて洋間にするのが流行っていたけれど、 数々の失敗から、今の部屋の雰囲気に沿った選択をしたほうが無難だと思っていた。 失敗とは、住まいの雑誌やモデルルームのインテリアコーディネーターが作る部屋にしようとしたこと、出来ると信じたこと。 お金もかかった、時間も労力もかかった、ゴミも出た、もったいないこともした。 でも描いた部屋にはならない・・・この脱力感はあろうことか発熱を伴って家族に迷惑をかけることになってしまった。 本はアパート中を回覧板のように回り、模様替えブームの到来だった。 私の模様替え熱はどんどん下がり、どんなお宅を見ても憧れなくなっていった。 体力よりも気力が続かず、雑貨はダンボールにしまいこんだ。 5年前の引越しの時に友達にあげたり、処分したりで、ほとんど手元にない。 でもやっぱりターシャ・テューダという人は、相変わらずいつも、今でも憧れである。 「家は家族の歴史を刻んでゆくものー」 写真や本からそんな声が聞こえてくる。 天気のよい日、パーテーションをはずしたら猫のダイが喜んで部屋中を駆け回る。 「ダイの爪で木の床は傷だらけだよーっ」と嘆きながら、 でもカラダいっぱい、無邪気に喜ぶダイを見て家族みんなが笑った。 2005年9月にNHKハイビジョンで「ターシャ・テューダの四季の庭」が放送されました。彼女の生き方や暮らしに憧れた20代。90歳 のターシャ・テューダは57歳から庭を作り始めたのです。それは自然の美しさを生かした庭。私は彼女の絵も大好きです。英語サイトですが絵を見ることができます。動物もかわいい! http://www.tashatudorandfamily.com/ 私が親しんだ「私の部屋」は店舗になったようです。本とは違う雰囲気ですがやはりおしゃれです。時間の流れを感じるなぁ・・・しみじみ。 http://www.watashinoheya.co.jp/ |
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船井哲学 混沌とした世の中、激変の社会。 そういう危機感を感じながら子育てをしている親は多い。 数日前、卒業式を前に担任を囲んで保護者会が開かれた。 娘の高校の授業参観は年に一度。 たった一度の参観日も親が学校へ来ることを高校生はとても嫌がる。 思春期とはそういうものだと親も納得しているのか、参観日に来校する父兄は少ない。 同じく年に一度の保護者会。出席しても当然、誰の母親なのかわからない。 けれどその自由な関係が意外とよかった。 話が弾み、全員が二次会に直行!とても初対面とは思えないほどのチームワークだ(笑) 美容師になりたい男子生徒が多いことや、東京での暮らしに憧れていることなど、夢と希望が満ち溢れる18才の子どもを持つ母親。大学でデザインを学んでも、デザイン関係の仕事に就くことができないというような情報に不安を隠せない母親。 ネットの情報量もすごいけど、母親が自分の足で集めた情報も驚くほどの情報量だ、侮れないですぞ! 子ども同士の情報が、親とよく話をする子の家庭から、そうでない家庭の母親へと伝わる。 このアナログだけど、充分使える伝達方法には驚く。たとえば「卒業式だけどさ・・・」と口走ってみる。すると、このあたりにある全校の卒業式情報が文字ではなく口頭で返ってくる。内容は数年前の卒業式から、近年の卒業式に至るまで、服装や時間、駐車場情報からアクシデントまで事細かに聞きだすことが出来るのだ。身振り手振りもあってわかりやすい(笑) 口々に「親は大変だよね」と笑いながら話していたけれど、 その重さは言葉では到底語れないものだと、わかるからこそ言葉少なでいいのです。 「そうだね、子どもはいくつになってもね・・」と、やはり言葉少なでいいのです。 進学が決まったら、次は仕送りや、一人暮らしを始める子どもへの不安がやってくる。 ”親は大変だよね”はまだまだ終わらないからこそ、言葉少なでいいのです。 そこへきて「子どもが家を出ると、お父さんとふたり。嫌だわ、何も話すことがないし・・ふぅ」とため息。 そうなると、人生って一体何よ!生きるって、夫婦って、子どもって、一体何よ!という話になってくる。(笑) 仕事と家事の日常から離れ、子どもが同じクラスというだけで、自分の事を知る人もいない場である。 言葉少な・・・・というわけにはいかなかった(ーー;) さて、今回紹介するのは船井幸雄さんのサイトです。 数々の著書があるのでご存知の方は多いと思います。 サイトのトップページには”知ったほうが絶対によいことがある、それをここで伝えたい”とあるように、伝えたい内容には、 本の紹介や辛口コラム、グッズなど船井哲学には定評があります。 私が船井幸雄さんの名前を始めて見たのは確か田口ランディさんのエッセイだったと思います(違っていたらすみません) その後、船井さんの言葉と出会ったのはスピリチュアルな世界でした。 経営コンサルタントというと、なんだか難しそうなイメージですが、 船井幸雄さんの経営哲学は”人が人として生きること”が大前提。 すなわち環境や自然、宇宙といったことが根になっているので、その言葉は厳しくともしっくりきます。 最近、もうひとつ素敵なサイトを見つけました。 養護学校の先生、山元加津子さんと子どもたちのサイトです。 ネットという限りない情報の中からで出会った、静かだけれど大きな力と勇気を備えたサイトです。 ”本当の気持ち”に蓋をせず、のびのびと伝える山元加津子さんの日記。 そこには障害者だからではなく、人と人が真剣に向かい合うことの大切さがたくさん詰まっています。 船井幸雄.com http://www.funaiyukio.com/ たんぽぽの仲間たち http://www005.upp.so-net.ne.jp/kakko/index.html |
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六本木ヒルズ森タワー。今世間を騒がしている人が住んでいるところ。 首を後ろへ思いっきり90度に曲げて見上げてみたけれど視界に入りきらず、後ろへどどどーっと下がっても入りきらないほど・・・でかい。 数日前、yahoo!の路線ページで「佐久平から六本木」を検索してみた。 すると東京駅まで新幹線で行き、地下鉄、徒歩、バスを乗り継ぎながら六本木・・・ん?わざわざ東京まで行かなくても上野駅で降りて東京メトロ日比谷線で六本木に行く方が簡単でいい気がするんだけど。東京駅でクーポンが使えるようになっているからなのか?うーん、よくわからない。ここはネットに頼らず、路線図を見たほうがよさそうだ。 上野駅の改札を出て、地下に向かう階段を下りる。平日の昼間なので混雑はしていないのに、独特のむっとした空気。 地下鉄に乗るとすぐ、「もし不審な人を見かけたら連絡してください」と放送。1995年の地下鉄サリン事件を思い出して顔がこわばる。緊張しながら回りを見てみると、ぐうぐうと眠っているサラリーマン、純愛について語るカップル、カワイイおばあちゃん。 30分程で六本木に到着。駅からの通路はメトロハットへ続き、長いエスカレーターに乗ると森ビルと大きな蜘蛛のオブジェが視界に入ってくる。蜘蛛のオブジェのおなかには卵らしいものが入っている。東京に着いて始めて感じる生命力。大きな母蜘蛛の下は居心地がいい。だからここは六本木ヒルズの「待ち合わせ場所」だ。 11:30オフィス街の昼食時と重ならないように、早めに昼食をとる。 至るところに「フロアガイド」と「グルメガイド」が置いてあるので時間を有効に使うことができる。この日はカレーうどんが有名なお店で“えび天カレーうどん”を食べた。牛乳仕立てのカレースープに細めの麺。不揃いの麺は手打ちってことかな。洋服にカレーが飛ばないように紙のエプロンが付いてくるのがうれしい。自然塩を使ったまろやかなスープは癖になりそう。1410円也。カレーうどんに1410円とは、みどり豆は太っ腹である。 おなかが満足したところで森ビルへ入る。目つきのするどい警備員が目を光らせていた。 「マスコミの方はここで待機しないようにお願いします。写真撮影は禁止です。」という張り紙がされたロビーにはスーツ姿の人がいっぱい。みんなオフィスへの受付を待っている様子。外来者が森ビルオフィスに入るためには受付で券を発行してもらわないといけないのだ。要領を得ない私が受付でほんの少し説明を受けている間に後ろに列が出来てしまった。時間の流れが早い、早すぎるってば(笑) 用事が済んで電車の時間までヒルズを散策する。ちょっと手が出せない日本料理の老舗も限定 ランチならなんとか大丈夫なお値段。スープやベーグルといったカジュアルなものもあるのでその時の懐具合でチョイスできるのがいい。オーガニックレストランはあったけれどベジタリアンレストランは探してもなかった。野菜を使った斬新なメニューは、今一番興味のあるものだったのにぃ(笑) 日が暮れて、六本木が夜の顔になってくる。 そろそろ電車の時間もせまってきた。 きれいなケーキやパフェ、素敵なカフェも数々あるけれど、 お腹が求めていたのは舟和の芋ようかん(笑) シンプルだけど、やっぱコレコレ、これよねって味。 私が見た六本木ヒルズは空間アートだった。 企業だから上昇志向が強くて欲張りだけど、裏を返せばたくましい。 お店のオーラは明らかに自信ありの証拠。 あー、私もこんな歌い手になりたい!・・・と思うのはタダ(笑) そのうえ夢と希望と成功の六本木ヒルズだ。 疲れたらサツマイモと砂糖、添加物なしの舟和の芋ようかんがあるじゃないの。 ずっしりと重い芋ようかんを頬張りながら思ったわけである。 佐久平駅に着いて駅裏の駐車場。駐車料金8時間までは1時間100円、それ以降23時までは800円。ちなみに六本木ヒルズの駐車料金は10分100円。全日/24Hまで3000円だった。 |
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今回から数回に渡り、「わくわく通信」の記事より自給畑の斎藤周子(さいとう・ちかこ)さんのレシピ付きコラムをお届けいたします。 斎藤さんは現在、軽井沢にお住まいになっておられます。 斎藤さんの新鮮な感覚を少しでも多くの方にお届けしたいと思っていましたので、今回このような企画に快く承諾して下さった斎藤周子さん、「わくわく通信」の二川さん、自給畑のみなさんに深く感謝いたします。 昨年からのコラムをこちらに移動しました。 |
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