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    <title>アサマdeドットコム</title>
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    <description>信州のスローでアートな田舎暮らし応援サイト・東信州より情報発信中！！</description>
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      <title>アサマdeドットコム</title>
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      <title>偶然の出会いコンサート　その２</title>
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      <description>偶然の出会いコンサート　その２「まきばカフェ」から車でほんの３分程の所に小さな人工湖の美笹湖がある。そのほとりのレストハウスでコンサートは開催された。中へ入ると、先に到着していた色とりどりの民族衣装に身を包んだ人達が、楽器を鳴らして思い思いに音合わせをしていた。『リオ.アンディーノ』という埼玉県川越市を拠点に活動しているフォルクローレグループは総勢９人の大所帯。お客さんの顔ぶれは、近所の別荘地から連休の午後を音楽を聴きに集まって下さった方々である。コンサートは最初にリオ.アンディーノが数曲演奏して、途中で私が歌い、最後は又リオ.アンディーノの演奏で終わるという形を取った。私は手話歌のみっちゃんこと石下谷美智子さんと共に出演することになっていたが、リオ.アンディーノの演奏が始まった途端、みっちゃんも私も南米フォルクローレの世界に引きずり込まれてしまった。ケーナ、サンポーニャという管楽器と、弦楽器はギターの他にチャランゴ。ボンボという太鼓と、何と山羊の爪で作られているというチャフチャスという打楽器を奏でながらスペイン語で歌われる哀愁に満ちていながら力強い音色が、心に響いて来た。いざ自分の演奏の番になった時の気持ちの切り替えが難しかったが、私はいつも通りのオリジナル曲を数曲演奏させていただいた。みっちゃんには時々ライブに出演してもらっているのだが、詞と曲に合わせて全身でのびのびと表現する様は、手話というよりは踊りの様だ。その後再び演奏を始めたリオ.アンディーノは、フォルクローレには詳しくない日本人でもほとんどの人が知っているあの名曲『コンドルは飛んで行く』や、『花祭り』を熱演。最後はみっちゃんと私まで引っ張り出されて輪になってフォルクローレのダンスを踊って会場をおおいに盛り上げてくれた。まきばカフェでの思いがけない出会いのお陰で、素敵なコンサートに参加する幸運に恵まれたが、出会いの輪はこれだけでは終わらなかった。お客さんの中のひとりの女性が、３年程前、東京の調布で開催されたイベントのコンサートに出演依頼をして下さった方の学生時代からのご友人ということ、又リオ.アンディーノのメンバーのフォルクローレの指導者である福田さんという男性が、前述の私の大好きな日本のボリビアフォルクローレの草分け的存在である『グルーポ.カンタティ』のリーダー、エルネスト河本さんと古いお知り合いだったこともわかり、ひとしきり話に花が咲いた。そしてつい先日、このコンサートに呼んで下さった『くご』奏者のFさんのお宅で、素晴しい演奏を聴かせていただく事が出来た。１０月に横浜で開催される予定の彼女のコンサートへは是非出向いて行きたいと思っている。Fさんはあれから時々まきばカフェへ馬の顔を見に訪れて下さるようになった。</description>
      <pubDate>Wed, 15 Aug 2007 09:28:16 +0900</pubDate>
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      <title>ちょとした偶然の出会いコンサート　その１</title>
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      <description>ゴールデンウィーク中は、人影の少ない静かな酪農地帯も、帰省する人や近くの別荘地に来る人達、通りすがりの観光客などで突然人口が増える。そんなのどかな高原に位置する、引退をした馬が暮らす牧場「まきばカフェ」にも、毎年普段より多くの人々が訪れるのだが、そんな中、見知らぬ横浜ナンバーの車がニセアカシアの巨木の並木と放牧場の冊の間に伸びるデコボコの小道を、厩舎がある高台の方へゆっくりと上って来た。厩舎のまわりで遊んでいる馬が道路へ出て行かないように、一本の棒をアカシアの木と冊の間に横に通して小道をふさいでいたので、車はそこで停車した。私が棒を開けに行くと車の女性が「コーヒーいただけます？」と言った。「まきばカフェ」というネーミングは、まきばにいる「カフェ」という名前の２７才になる雌馬の名前にちなんで付けたのものだが、ごくたまにコーヒーショップかレストランと間違えて入って来る人がいるのだ。車の中の感じの良い二人の年輩の女性に「ここはコーヒー屋さんではないのですが、せっかくですから馬の顔でも見ていらっしゃいませんか？」と言うと、女性達は「ごめんなさいね、でもお言葉に甘えて少しおじゃまさせていただこうかしら。」と、同乗させていたビーグル犬と共にニコニコしながら車を降りた。厩舎を案内しながら馬を紹介して歩くと、彼女達は動物がお好きらしく「コーヒーよりずっと良かったわ！」と感嘆し、ビーグル犬のJちゃんも始めて馬を見たという割には堂々としたもので、始めにちょっと吠えたぐらいで、後は興味津々という顔で付いて歩いた。インスタントコーヒーをお出しして丸太のベンチに座りながら自己紹介やお話をしているうちに、お二人の別荘と私の自宅が道を挟んだ目と鼻の先ということ、Fさんの方はハープと「くご」奏者といこと、Mさんは趣味でウクレレを弾かれていることなどがわかり、あらら〜！実は私もシンガーソングライターなんです〜！と言ったぐあいに話はおおいに盛り上がった。「くご」という楽器は日本古来のハープのようなもので、何と４千年前から存在していたのだという。出土されたその楽器を復元して日本の何人かの人が演奏しているらしい。Fさんは万葉集のうたに曲を付けて歌っているのだというからまさにシンガーソングライターなのである。そうこうしているうちに、そのFさんが声を弾ませて「そうだわ！５日にすぐ近くのM湖のレストハウスで南米音楽のコンサートがあるのでいらっしゃいませんか？」と言い出した。「南米音楽って、フォルクロ−レですか？」「そうですそうです。」「うわー！私フォルクロ−レが大好きなんです！是非行きます。」「まあ良かったわ。それじゃあついでと言っては失礼ですけど、あなたも是非出演して歌って下さい！」と言う訳で話はトントンと決まり、３日後の５月５日に開催されるコンサートに急遽参加させていただくことと相成ったのである。南米アルゼンチン、ペル−、ボリビアなどの土着の音楽フォルクローレは私の大好きな民族音楽のひとつで、普段からボリビアのミュージシャン「スルマユガ−ル」「コンドルカンキ」などのCDを聴いたり、日本のボリビアフォルクローレの草分け的存在である「グルーポカンタティ」のライヴへ何度か出向いたりしているくらいなので、５日はどんな人達とジョイント出来るのか想像すると何だかとってもワクワクしてきたのである。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく</description>
      <pubDate>Tue, 08 May 2007 11:33:22 +0900</pubDate>
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      <title>ゆらぎ時間のはじまり・・・</title>
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      <description>「初めまして。ゆらぎです。標高約千メートルの高原で猫と馬と暮らしながら自作の歌を歌ってます。いわゆるシンガーソングライターです。近所の子供にシンガーソングライダー？なんて言われたことがありますが、うちのまきばにいる馬達は、人を乗せることよりのんびり食べたり牧草地で遊んだり昼寝することの方が好きなので、乗せてもらうことはめったにないんですよ。ちなみに馬に乗る人のことをバイク乗りと同じにライダーと呼んだりするのです。まきばには今馬が９頭、猫が１匹、自宅に猫が５匹、それから東京の実家には猫が９匹います。これからそんな馬達や猫のこと植物や歌の事などをぼちぼち書かせていただこうと思っていますので、どうぞよろしくお願いします！」</description>
      <pubDate>Sat, 14 Apr 2007 01:07:11 +0900</pubDate>
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