<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
  <channel>
    <title>アサマdeドットコム</title>
    <link>http://asama-de.com/</link>
    <description>信州のスローでアートな田舎暮らし応援サイト・東信州より情報発信中！！</description>
    <lastBuildDate>Thu, 28 Aug 2008 08:29:35 +0900</lastBuildDate>
    <docs>http://backend.userland.com/rss/</docs>
    <generator>ことばの里</generator>
    <category>ブログ</category>
    <managingEditor></managingEditor>
    <webMaster></webMaster>
    <language>ja</language>
        <image>
      <title>アサマdeドットコム</title>
      <url>http://www.asama-de.com/images/logo.gif</url>
      <link>http://asama-de.com/</link>
      <width>144</width>
      <height>80</height>
    </image>
            <item>
      <title>三年生追い出し</title>
      <link>http://asama-de.com/modules/weblog14/details.php?blog_id=10</link>
      <description>日曜日、東中学サッカー部では、OB戦を企画しました。現役に卒業する三年生、そして四月に入学する新一年生9人(＋我が次男坊5年1名……これは数のうちですね)を加えて、わいわいにぎやかに半日過ごしたのです。部活の面白いところは、「絶対サッカーをやる」という子と、「とりあえずサッカー部に行くか」という子、そのうえ「誘われて断れなかった」という子までが混ざって三年間過ごすということですね。これはクラブチームには絶対にありえない状況ですよね。「勝つ」とか「上達する」という目的からみたら、かんばしい状況ではないのは明らかです。下手な子は上手い子の足を引っ張ります。下手な子がイージーなパスミスやトラップミスをするものだから、上手い子が無駄な動きをしなくてはいけなくなる、という形は、練習でも試合でもいやというほど見せ付けられました。でも、それが部活なんだよねと見方をすこし変えてみると、下手な子も上手い子も実によく助け合っているのです。中学年代という難しい精神発達期、いや、人間なんだものと言ってしまってもいいと思うのですが、上手い子の中には下手な子をあからさまに非難する子もいます。でもそんなときにさっと間に入る奴が出てくる。そして仲間意識を高めながら、チーム全体が上昇していく。また、部活で面白いのが、一年の時にはまったく使い物にならなかった子が、ある日からぐんぐん上手くなってレギュラーを取るところまで来るということがしばしばあることです。僕自身小学校のときには体育なんてもっとも苦手だったのに、中高と六年間グランドに立ち続けたという経験があるものですから、(野球だったのですが、中一の入部時にはホームペースから一塁までボールが届きませんでした……それなのに高2ではマウンドに立っていました、ま、ヘボでしたがね)生まれながらに運動能力の高い子の成長の面白さと同時に、運動能力が低そうな子ががんばる姿に感動する口なのです。今、中学サッカーはクラブチームの存在がどんどんクローズアップされてきていまして、東信でも上田のジェンシャン、佐久のサーム・シンカーズに加え、地球環境高校の母体企業が作るクラブJNSがU-15に参入するらしいのですが、でも、中学校の部活もけっして捨てたものじゃない、そんなことを実感しなが、OB戦の副審をしていました。(続く)</description>
      <pubDate>Wed, 26 Mar 2008 11:07:48 +0900</pubDate>
      <guid>http://asama-de.com/modules/weblog14/details.php?blog_id=10</guid>
    </item>
        <item>
      <title>朗読火山俳という試み&#9312;</title>
      <link>http://asama-de.com/modules/weblog14/details.php?blog_id=9</link>
      <description>詳細です(&amp;#9313;で内容を説明します)里俳句会では、今年も俳句を声で伝えるパフォーマンス、「朗読火山俳」を懲りずに実施いたします。是非お出掛けの上、俳句が詩の始原の姿である音として人に伝える魂を実感して頂きたくご案内申し上げます。また、「見る俳」より「やる俳」方が絶対にスリリングです。今月末(3.31)を締切として、朗読パフォーマーを募っておりますので、是非、お手をお挙げ下さい。どうぞ宜しく。　　　　　　　　　　　　　　(お世話係代表　島田牙城 拝) 5月3日(土)&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;朗読火山俳当日9:00-13:30　勤労者福祉センターにて、リハーサル兼準備11:30-12:30　佐久平駅浅間口前、蕎麦居酒屋「田衛門」にて三々五々昼食会　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　実費(1000円内外)(予約不要)14:00-16:30  勤労者福祉センター(佐久平駅蓼科口徒歩2分)大ホール(キャパ400人)にて　　　　　　「第７回朗読火山俳」挙行確定朗読者　 虎時＋登貴(京都)・麻里伊＋さくら＋誠子・山崎百花・上田信治・水和晶(以上東京)・海野山椿・窪田せつこ・河西志帆(以上上田)・野中威(小諸)・ユぴ・勝又樂水・仲寒蝉・島田牙城(以上佐久)     　(3月4日現在13組名　他に前向きに日程調整中＝3名、飛び入り朗読調整中＝１名)主催　里俳句会　後援　長野県、上田市、佐久市、小諸市、各教育委員会・信濃毎日新聞社・邑書林 資料代実費　大人1000円　学生500円  予約不要17:30-20:30　田衛門にて　慰労反省パーティ(朗読者・聴衆入り乱れての会です) 実費(3000円内外)(できるだけご予約を)宿泊はJR新幹線and小海線佐久平駅近隣ホテルを各自でお取り下さい(下記参照)。5月4日(日)&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;鄙実感火山俳吟行9:00佐久平駅前スタート〜16:30佐久平駅前解散予定で鄙実感火山俳吟行を実施(移動は佐久の里人の車and徒歩です)します。(昼食はパラダ内食堂で実費1000円内外、句会費は1000円とします)(飛び入りOKですが、出来ればご予約を)佐久市内の「曹洞宗平尾山守芳院」を会場に、戦国時代の豪族で最後には信玄に平定されてしまう平尾氏の山城跡の残る、「平尾山」を歩きます。今では、高速道路から直接行ける初級者向けスキー場「パラダ」として人気のある山で、麓は桃の産地でもあります(昔は桃源郷と名乗っていました)。5月上旬の佐久は、櫻が残り、丁度桃が咲き始める頃です。森泉理文さんの案内です。どうぞ皆様、こぞってお出掛け下さい。舞集募集台募集募が集募集あ募集募な集募集た募集募を集募集待募集募っ集募集て募集募い集募集る火山俳に出演を希望されるフリースタイルでの朗読パフォーマーを広く募集しています。朗読希望者は、実行委員長・仲寒蝉またはお世話係代表・島田牙城まで、早めにご連絡下さい。朗読参加申し込み締め切りを、3月31日に設定します。1. 参加資格　特になし(里人もそれ以外の方もご遠慮なく)2. 自作俳句を「フリースタイル」で10分以内(俳句の数は特に制限しません)で 朗読、舞台表現する3. 俳句の定義は(基本的に俳の句であること以外)朗読者に任せます4. 音響・衣装などは基本的にすべて自己管理(当日、音響担当・照明担当は配置いたします) お申込み・お問合せ；　里俳句会　TEL　0267-68-6780　385-0007 佐久市新子田915-1　 mail　younohon@fancy.ocn.ne.jpおホテルホテル泊ホテルホテルりホテルホテルはホテルホテル各ホテルホテル自ホテルホテルで佐久平プラザ21 ＝0267-65-8811…………アクアホテル＝0120-090-331…………東横イン＝0267-66-1045…………佐久セントラルホテル＝0267-67-2120…………佐久ホテル＝ 0120-3951-77…………(各ホテル、HPあり)あと、少し遠くなりますが、佐久グランドホテル・千曲パークホテル・ルートイン佐久・ホテルゴールデンセンチュリーサンピア佐久・ホテルナカジマ・ホテル音羽屋などもございます。勤労者福祉センター・田衛門に近いのが、アクアホテル・東横イン・プラザ21で、翌日の平尾山は、セントラルホテル→佐久ホテルを越えた東のかなたです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上朗読者へのお願い　今回は「里」５月号に作品集を組み込みますので、４月１５日までに牙城宛に　　　　タイトルおよび朗読作品原稿・略歴400字以内・代表句5句を、確実にお届け下さい。</description>
      <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 11:16:01 +0900</pubDate>
      <guid>http://asama-de.com/modules/weblog14/details.php?blog_id=9</guid>
    </item>
        <item>
      <title>で、僕は何者？</title>
      <link>http://asama-de.com/modules/weblog14/details.php?blog_id=8</link>
      <description>増殖するプロフィールは、まだまだ続きます。いままで書いてきたことを要約すると、佐久市新子田に住んでいる、妻と二人で出版社をやりながら俳句を書いている男である。となるのでしょうね。でも、年齢も何も書かれていない、困ったものです。分かりやすくしておきましょう。　1957年2月9日、ラモスがブラジルで生まれた頃、数時間の違いで京都岡崎動物園近くの産院に、俳人として生まれる。以後、今日まで俳人。　しばらく東京や横浜に住むも、排気ガスとネオンの誘惑に弱い自分に気づき、　　1999年3月21日大雪の中を、佐久市新子田に逃げる。爾来新子田在住。　17歳で自分が俳人であったことを思い出し、実際に作り始める。　すぐに頭角を現すも、僕よりも上手い奴が居ることを知り、　一時遊びに走る。　40歳を機に、僕よりも上手い奴らが停滞していることに憤慨し、再度本腰を入れ始める。　43歳で出した句集『袖珍抄』で、第一回雪梁舎俳句大賞を受ける。　　(三橋敏雄・黒田杏子らの推しによる。)　その頃「里俳句会」を結成、同人誌活動を開始。　ほぼ同時に、俳句を声で伝える試み「朗読火山俳」をはじめ、年一回挙行、今年は第七回を迎える。　現在、島田家のオトーチャン　　　　邑書林取締役編集長(別名・丁稚)　　　　里俳句会お世話係代表(別名・しもべ)　　　　佐久市立東中学校サッカー部社会体育コーチ(別名・おっちゃん)　　　　新子田青年会書記長などをこなしながら、スローライフとは正反対の時間に追われる日々を過ごしている。というところでしょうかねぇ……。まだまだプロフィールは増殖しますよー。　</description>
      <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 13:14:02 +0900</pubDate>
      <guid>http://asama-de.com/modules/weblog14/details.php?blog_id=8</guid>
    </item>
        <item>
      <title>シーズンイン</title>
      <link>http://asama-de.com/modules/weblog14/details.php?blog_id=7</link>
      <description>Ｊﾘｰｸﾞが開幕しましたね。僕は京都出身なので、今年はＪ１に這い上がってきたパープルサンガを中心に見ていくことになるのだろうと内心思っていますが、オリンピックもあれば、ワールドカップのアジア予選もありますし、去年浦和レッズが優勝したアジアチャンピオンズリーグに出る鹿島やガンバも見逃せません。サッカーファンにとっては話題の豊富な一年となりそうです。でも、でも、別にアサマでドットcomでわざわざカテゴリーを追加してまで、プロサッカーの話をするというのも、なんか場違いな感じがします。「おーい、そんな話題は他所でやっとくれ」と追い出されかねません。ですから、僕の書くサッカー話は、おもいっきり地域密着にしたいと思います。Ｕ−１５とＵ−１２というカテゴリーの話です。中学サッカーと少年サッカーですね。といっても、専門家の難しい分析などは、その道のプロにお任せするとして、サッカー経験のない僕の目から見た、東信(特に佐久地域)の子どもたちのサッカー情報を、ここでは発信していきたいと思っています。Ｕ−１５話で中心になるのは、佐久地域16中学＋2クラブチームの中でだいたい真ん中くらいの実力の佐久市立東中学校サッカー部のことです。また、Ｕ−１２話で中心になるのは、佐久地域少年サッカーの新たな取り組みとして注目を浴びている「ASiN FC」というチームのことになるでしょう。東信の中学サッカーは、3月2日の「冬季強化練習試合」と銘打たれた「太郎山cup」でシーズンインしました。この太郎山Cupには、上田西や小諸商業などの強豪高校のU-16も参加していたようです。先週の8日9日には長野全域で、U-13(中一と一部早生まれの二年生)の大会「テプコCup」が開かれています。Ｕ−１２も、東信の強豪が9日に万葉グランドに集い、新しいシーズンの訪れを告げていました。佐久東中のグランドからもようやく雪が消え、いよいよ大きな目標を持った子ともたちがグランドでボールを蹴り始めています。望月中学の山際先生が長野県初の一級審判員になられました。「ＡＳｉＮ」が昨秋の県新人戦で優勝しました。今、東信のジュニアサッカー・ジュニアユースサッカーは上げ潮ムードです。是非みなさんの応援を宜しくお願い致します。</description>
      <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 12:38:59 +0900</pubDate>
      <guid>http://asama-de.com/modules/weblog14/details.php?blog_id=7</guid>
    </item>
        <item>
      <title>余寒のこと</title>
      <link>http://asama-de.com/modules/weblog14/details.php?blog_id=6</link>
      <description>僕の好きな俳句に、　　鎌倉を驚かしたる余寒(よかん)あり　　高浜虚子というのがあります。余寒というのは、読んで字のごとく、「余」った「寒」さのことですね。春になったのに、まだ寒さが残っているぞ、という感じです。鎌倉という武士の聖地のような町、また、鎌倉の海岸七里ガ浜は湘南へと続くのですから、気候も温暖なのです。高浜虚子(たかはま・きょし　男性ですよー)は、伊予松山の出身ですが、鎌倉に居を構えていました。ある朝起きてみると、昨日とは打って変わってなんとも寒い。「なんだ、この寒さは。鎌倉の町全体が驚いていることだろう。いやー、なんともびっくりするほどの春の寒さじゃ」と炬燵に潜り込んだのかもしれません。鎌倉というのは、源氏によって開かれ、鎌倉時代の幕府が置かれた地ですね。「いざ、鎌倉」なんていう言葉もあるように、主従の信頼関係の厚い、勇ましい武士社会の象徴のような都市です。そんな勇ましい町ですらぶるっとふるえるほどの厳しい寒さだというのです。じんじんと足元から冷えてくるのでしょう。読んでいる僕までが、この余寒にまいってしまいそうな迫力のある俳句になっています。この「鎌倉」というところ、いろんな地名が入りそうです。皆さんの住んでおられる住所を入れてみるのも面白いと思います。朝起きていやに寒いとき、僕なら、　　　　「新子田(あらこだ)を驚かしたる余寒あり」とぶるぶる震えながらストーブのスイッチを押す、というわけです。僕は俳人ですから、「うん、やっぱり『鎌倉を』には敵わないな」と、たった十七音の俳句の中で使われる言葉の重みを実感することになるのですが、まあ、あまり深く考えず、　　「信州を驚かしたる余寒あり」とか言いながら、春先の寒い朝、職場に向かわれるのも、楽しいかもしれません。ところで、今「春先」と書きましたが、春っていつからが「春」なのでしょう……？？？虚子のこの俳句は、何月の句だと思いますか？？？次回はそんなことを書いてみたいと思います。　　</description>
      <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 12:07:19 +0900</pubDate>
      <guid>http://asama-de.com/modules/weblog14/details.php?blog_id=6</guid>
    </item>
      </channel>
</rss>