ユーザ名: パスワード: パスワード紛失 新規登録
 最新エントリ配信
 
カテゴリ
音楽(19)
雑感(21)
カテゴリ: 音楽 : 雑感 : 
画家寺門孝之の続きです。
下の画は公開中の映画「人間失格」に描いたひとつ。
寺門さんとは先週自由が丘の「カーサジェラルディーノ」で飯食いつつ話は多岐にわたった。
映画「人間失格」の監督の荒戸源次郎の作品には「赤目四十八瀧心中未遂」「外科室」などあるが、僕の思い出としては鈴木清順監督の「チゴイネルワイゼン」「陽炎座」といった作品のプロデューサーとしての荒戸さんだ。
「チゴイネルワイゼン」は1970年代、渋谷公園通りの脇に入った神社だっただろうか、そこに特設のテントシアターがあり、上映された。
僕はいとこの周防正行に誘われ見に行ったのを憶えている。原田芳雄、大谷直子らの存在感がすごかった。「陽炎座」では松田優作が凄い演技をしている。
3月1日から始まる寺門孝之映画「人間失格」劇中画展は劇中画以外にも京都の撮影現場でキャスト、スタッフを捉えたデッサンなどもあるとのこと。以前から荒戸ワールドへのオマージュしていた寺門孝之作品が楽しみだ。
3月1日〜4月20日まで
寺門孝之ミュージアム@表参道LEMONTREE
東京都港区北青山3-5-19 LEMONTREE OMOTESANNDO BLDG4/5F
phene:03-5771-5201

■閲覧数 (752)
2010/03/02
カテゴリ: 音楽 : 雑感 : 
この下の画は画家の寺門孝之氏の作品。
僕と出会ってもう20年近い仲になる寺門さんは今公開中の映画『人間失格』(監督:荒戸源次郎 主演:生田斗真)にも劇中の画を担当、また俳優の方々とも交流したそうだ。

寺門さんとは、1995年に福岡博多天神で行われたイベントパフォーマンス『つるかめエンジェルショー』の企画をされ僕が音楽を担当し、当時やっていたユニットBREW-BREWのナマの演奏でそのパフォーマンスに音楽をつけた。
そのパフォーマンスは暗黒舞踏の「白虎舎」の大須賀氏が振り付け監督するという奇抜なものであった。確か音楽を合わせたゲネプロを本番の前日の夕方5時から始め、終ったのが翌朝8時だったのを思い出す。打ち上げに熊本県小国の温泉に1泊旅行したのも懐かしき!

そしてBREW-BREWの3枚目のアルバム『DoReMiFa#ポップがいく』(コロムビア)のアルバムジャケット、僕が音楽担当したTVドラマ『奇跡の人』(主演:山崎まさよし 松下由樹)(サントラ:ポリドール)、『つぐみへ...』(主演:鶴田真由)(サントラ:エイベックス)のサウンドトラックアルバムのジャケットの画を描いていただいた。

そしてそして現在制作中のtomo the tomo carpe diemのアルバム『CARPE DIEM』のジャケット画も寺門孝之氏に依頼!という流れなのです。5月1日には寺門孝之さんの作品が常設展示されている東京青山の寺門ミュージアムで、tomo the tomo carpe diemでミニライヴも予定しています。
彼が神戸三宮の住んでいる頃は、僕が大阪に行くとよく三宮まで行って飲んだ。今は東京世田谷在住。

今週寺門孝之さんと打ち合わせ兼ねて自由が丘でランチの約束だった。
■閲覧数 (1071)
2010/02/22
カテゴリ: 音楽 : ミュージシャン : 
この下の写真は山小屋で演奏しているのではありません。
ここは渋谷のBunkamuraスタジオのCスタのブースでサックス奏者のボブ・ザングさん。左はマイクセッティング中のエンジニア岸田さん。

今日のボブにはクラリネットをお願いしている。ボブ・ザングさんはアメリカのバークレイ音楽大学で先生もしていた凄腕のジャズミュージシャン。サックスもalto、soprano、tenor、baritoneとすべて吹くし、clarinet、bass-clarinetそしてfluteも確かなテクニックのプレイヤー。サックスはコルトレーン、ショーターからブレッカーに至る雰囲気をマスターし、フルートもいい。よくジャズ系のフルートの方はアドリブはokでも音程ヤバい...みたいなことがちょいあるが彼はピッチもバッチリ!東京のスタジオミュージシャンのレベルを一気にあげる役割をしている。

以前ボブに僕のアルバム『SLOW SLIDE SONGS 弦異抄』を聴いていただいた。いやいや彼はジャズ系だし、僕のアルバムは楽器のテクニックが凄い音楽じゃないから好みじゃないだろうなあ...なんて思ってたら、ある時スタジオで「周防のアルバム聴いたよ、日本来てから、日本のミュージシャンはみんな真似ばかりだけど、周防のは独特で違うね、凄い良かったよ」なんて言われたんです。ほんと嬉しかったデスヨ。これからもヨロシクです。
■閲覧数 (1408)
2010/02/14
カテゴリ: 音楽 : ミュージシャン : 
今年はじめて行ったライヴは音楽仲間であり、tomo the tomo carpe diem でキーボードやコーラス参加してくれている女性シンガーソングライター、またドラマの音楽を書くコンポーザーとしての面も持つ才人Jirafaのライヴ。場所は東京池袋の鈴ん小屋(りんごや)という2年前にオープンしたライヴハウス。ここは靴を脱いであがるので、なんかリラックスした気取らない雰囲気な場所だ。

Jirafaはピアノ&ヴォーカルで、エレキギター、ベース、ドラムという3人を従えてのバンド編成。女性シンガーソングライターながらフォーク、ニューミュージック風は全くないロックな音楽。アメリカの音楽大楽卒でドビュッシーも好きだし、シェリルクロウも好きな彼女の特性を生かした音楽スタイルがかっこいい。グルーヴありながらちょっと暗めな、そして時に知的な和声感覚のある作品が続く。声のメリハリや発音も気持ちよくバンドに埋もれずに透明感のある声が響いた。ギター、ベースの力量もかなりレベル高い。ゲストシンガー神近まりとのコラボでアレサフランクリンの「ナチュラルウーマン(キャロルキング作)」などもかっこよかった。

またサプライズゲストの小松タカシというアコースティックギターひとりのインスト音楽は超テクニックの凄いギタリストで聴衆を圧倒し、でも楽しくゴキゲンにのるグルーヴが凄かった。最後はブルースセッションで超盛り上がり!踊り出す人もいて、満員のお客さんもメチャ楽しんだ。
■閲覧数 (2211)
2010/01/21
カテゴリ: 音楽 : 雑感 : 
2010年がスタート。
毎年毎年、なんか一年って早いなあって、思うわけですが。
そんななか今年もまたちゃんと音楽やっていかなくっちゃ、と一応年頭に思うわけです。

そんな私といえばシンガーtomo the tomoとのユニット《tomo the tomo carpe diem》のアルバム制作がやっと完成目前というところ。昨年5月に最初の曲を作曲してから10月までに9曲くらい書き、同時にレコーディングに入った。作詞はtomo the tomo。映画音楽リメイク曲の4曲を含め最終的には11〜12曲入りのアルバムになる予定。また完成に向かってこのコラムでもご紹介したいです。

写真はもうひとつやってるユニット《COMA》のライヴ風景。
東京下北沢のバルCCOというカジュアルなライヴBar。12月22日という忘年会等でスケジュール忙しそうな時期に一応席はすべて埋まり来ていただいた皆さまに感謝デス。
左に小石巳美で右が周防義和。
中央はゲストのシンガーソングライター平松八千代ちゃん。COMAの2人は座って平松八千代曲を4曲一緒に演奏、COMAの2人は座ってたので168cmくらいの八千代ちゃんはかっこよく目立ってますね。ギブソンのアコギを弾き語るダイナミックな方です。COMAの1曲にも参加していただいた。
■閲覧数 (2916)
2010/01/06
カテゴリ: 音楽 : ミュージシャン : 
このかっこいいオジサン(失礼!)は・・・シンガーソングライターのマッスンこと増田俊郎。ここは大阪心斎橋筋本町にあるライヴハウス「COMMON」。真っ赤な扉を開けると1階はカウンターでバーのような感じ。奥の階段を上がるとそこはロフトっぽい雑然とした気取らない雰囲気のライヴハウス。

この日は増田俊郎&游神のライヴ。メンバーは増田俊郎(vocal&aco-gtr)、泉尚也(bass)、島田和夫(drums)という布陣。増田俊郎のスタイルは写真だとアコースティックなフォーク風な雰囲気だが、必ずしもそうではない。上田正樹や憂歌団を生んだ大阪ならではのロック、ブルース、R&Bなんかが下地のかっこいいグルーヴにしっとりのったオリジナルな歌だ。歌に声に雰囲気に男の色気がある・・・男の僕が言うんだから、 渋くてかっこいいおじさんロックが染みてくる。歌詞もよく聴き取れた。声の出し方はロックだけど実はデリケート、丁寧で発音が気持ちいい。

ベースの泉尚也もフェンダーベース、象さんフレットレスベース(泉尚也にかかるとこの楽器もいい音に!)にアップライトエレベと大活躍。ドラムの元憂歌団、島田和夫はブラシにパーカッションに様々なアイデアで歌をバックアップ。強力なサポートだあ。
会場のCOMMONにはコアなファンが集まり座るところもないほどの超満員。ちょっとイントロがでるとすかざす拍手と歓声、曲が終わるとMCの前にお客さんがツッコミをいれる大阪的滅茶苦茶ノリノリのステージだった。最後のほうはお客さんと大合唱。超盛り上がった。アンコールも4曲くらいやったかなあ・・・

ほぼオリジナル曲だが、どの曲も歌心のある、そしてノリの良い男っぽいかっこいい曲が聴衆を魅了していった。いやいやこういうライヴハウスでこんなにすご〜く盛り上がるすばらしいライヴで楽しく気持ちよかった。上田正樹や内田勘太郎、センチメンタルシティロマンス、石田長生らともともにライヴもしている(月に3〜4本、全国でライヴされている)実力派ベテランの凄みのステージを存分に見せつけられた。いやあのりにのった大阪nightデシタ!

■閲覧数 (3483)
2009/12/21
カテゴリ: 音楽 : ミュージシャン : 
2009年も残りわずかになってきました。
今年は数年振りに自分の作曲作品をライヴするユニット活動をスタートさせた。本来コンポーザーだからライヴで凄いとこみせるタイプではないのですが、まあ自分の曲、人前でやんないとねえ。
2003年2004年頃にViolinの桑野聖のアルバムプロデュース後、ライヴをし、その前に自分のバンドBREW-BREWで活動してたのは1991年から1999年くらいまで。その間も非レギュラーなライヴはありましたが。
さぼってたわけではないですが、(yukkoダダルカにも参加してますし)しかしだいたい自分名義のアルバム発表してもライヴもなく、よく考えたら自分の名前でライヴ...たとえば周防義和バンドとかなんとか....ないのでした。自分の作曲作品中心のサントラとか自分のユニット、ソロアルバムを合計すると32枚くらいアルバム制作しているが自分のソロ名義は2枚だけだし。もっとだせばって言われたりします。

ということでtomo the tomo carpe diem、COMAと活動。
またベーシスト泉尚也CYANOSにも参加、やたらと忙しくなってしまった。
そのtomo the tomoとは10年前くらいからの仲で、映画サントラやCMで歌ってもらった以外に、僕のソロプロジェクトで未発表ながら相当数のレコーディングをしている。その延長が実を結び一緒にユニットするようになった。ブルガリアンヴォイス、シュリルクロウ、ビョークなど好みの同じものも多い。

COMAの小石巳美とは1980年代からのなが〜いつきあいで、COMAの元々のコンセプトにはコード進行しないポップやモードスケールでのポップ(ジャズのアドリブではなく)など、実験っぽいことを柔らかくホンワカと行ってたポップコンセプトがあった。それは僕が感性や情緒だけで作曲するだけではなく、そこになにか理性的な働きを導いて、一歩深き普遍的な世界へ踏み込みたいと思ったからだ。
理論的な配列は情緒で変るものでないので、気分がイマイチでもそれはそれで歴然と残る強いものと考える。そんなものを取り入れつつ最初と最後は勿論熱き想いが必要なことはいうまでもない。だいたい感性だけでやってると気分のダイナミクスの差が激しく好調不調がありすぎ長い間音楽していくのに、そうとうタフでないときつい。理論はそれを和らげ助けてくれる。天才なんてそうとういないんだから謙虚に学ぶべきものは学び、そして感性の領域に入らなくっちゃ。

下の写真は大阪天神橋筋、寸草庵にて。
西村里絵作の麺鉢その他。この渋い麺鉢ひとつ購入!
西村さんやミュージシャンたちとの話で(with日本酒)盛り上がった。


■閲覧数 (3817)
2009/12/09
カテゴリ: 音楽 : 雑感 : 
下の写真=このモダンというか近代的(といっても1965年頃の完成だから相当古いビルなのです)な建物は東京都の目黒区役所。庭園もなかなか良い。といっても私、今は住民票を移してれっきとした長野県民、北佐久郡人・・・郡人とは言わないか!

約7年前までは目黒区民でした。目黒区は人口28万余、軽井沢町が1万8千人とかだから、区とはいえメガシティ、そんな区が東京には23区あるんだから、人が多すぎる。
この目黒区役所の建物は実は以前は千代田生命の本社ビルだったのを、たしか千代田生命という会社自体がなくなって目黒区が購入したのだ。目黒区上目黒で中目黒駅からすぐの広大な土地に建っていてなかなか贅沢な場所。千代田生命ビル以前はアメリカンスクールがあった。その向かい側に今でもある中目黒小学校が私の母校。

小学生の頃はアメリカンスクールともちょっとだけ交流があった。
1960年代、そんな昔、外国人は珍しかった。
この目黒区役所を通り抜け目黒銀座通りにある斉藤接骨院に肘の故障の治療に行く。

この目黒銀座通りや中目黒駅近辺、芸能人の出没する店も多く、隣の代官山みたいに気取った街じゃないので人気のスポットになっている。今度も目黒銀座通りにある鍋の店で飲み会があるし。
他には野菜を使用したケーキで有名なパティシエ「ポタジェ」の前を通ると必ずオープンテラスに必ず人がいる超人気店。そして人気テレビ番組「料理の鉄人」にも出たイタリア料理の「サルヴァトーレ」、「楽屋」(らくや)というライヴハウス、「ウッディシアター」という小劇団系の芝居小屋、目黒川沿いには若者向けアパレル関係のオシャレな店が数多い。
■閲覧数 (3888)
2009/12/04
カテゴリ: 音楽 : 雑感 : 
写真は大阪北区にある天神橋筋商店街。このアーケードは長〜い。
2.6キロも続く。日本一らしい。店の数は600店にもおよぶ。以前南北にずうっと歩いた。ぶらぶら40分以上かかったと思う。東京だと武蔵小山のアーケードが有名だけど、こっちのはとにかく長い長い。
そしてなんか昭和の匂い。

大阪でも心斎橋筋のアーケードはオシャレで綺麗、外から大阪にやってきた人々で賑わっているが、天神橋筋は大阪庶民のストリート。
この日土曜日の6時頃、すごく賑わって活気に満ちていた。2.6キロも続くのでその丁目、丁目で多少雰囲気が変わったり、道幅も広くなったり様々だ。またここからちょっと脇に入った天満の市場やその近辺がこれまた、すご〜いディープな昭和のままのムードたっぷりの小さな店が数多く並ぶ、歩いているだけで面白い。
だから地下鉄堺筋線を目的地の天神橋筋6丁目のひとつ前の扇町で降り天神橋筋を北へとことこ歩く。

この日は天神橋筋7丁目の寸草庵というカフェギャラリー風なところに麺鉢の展覧会に行った。この陶芸作家の西村里絵さんが以前僕のソロアルバム「SLOW SLIDE SONGS 弦異抄」をBGMに使っていただいた時からの交流だ。寸草庵で西村さんはじめ何人かとの語らいが楽しかった。今日はトムウェイツがかかってた。日本酒をいただいた後、天満の裏のディープな鰻屋で「3枚のせ」という鰻の蒲焼きとビールを一杯。11月の大阪の夜でした。
■閲覧数 (3999)
2009/12/01
カテゴリ: 音楽 : 雑感 : 
1週間前の月曜日の恵比寿天窓SWITCH でのライヴも盛況のうち無事終了、打ち上げは恵比寿の明石焼の店で深夜3時頃まで盛り上がった。

眠たい中、翌火曜午前中には軽井沢帰ってレコーディングこなし水曜夜には再び東京、木曜日のMPJでのポップ作曲講座の第2週課題発表。
これは参加者の課題(今回はポップに於ける黒っぽさの追求と言う点からAメロではペンタトニック=5音階とブルーノート使用、という条件のもとに作曲してもらった)発表に僕がコメントしていく講座。
1週目の講座ではロバータ・フラック、キャロル・キング、ローリングストーンズ、ポール・サイモン等の白人の曲ながら、そこに潜む黒っぽいフィーリング、スケール分析を解説した。失礼!ロバータは黒人でしたがオシャレで洗練された雰囲気の中のペンタトニック5音階の使い方を説明しました。

参加者の有坂ともよさんというシンガーソングライターは見た目、フォーク系のカワイイ女の子という雰囲気なのだが、作品は気持ちよい大人っぽいとおる声がソウルフルでピアノ弾き語り伴奏にのせた曲が他の参加者にも驚きとちょっとした感動をもたらした。オシャレなコード進行にペタトニックとブルーノートのこぶしが素晴らしかった。

苅和奈央さんは作曲家なので歌の説得力はちょい弱めだが全体のセンスはプロフェッショナルなもので即CD化できるレベルの作品だった。
ソフトなソウルの雰囲気がすでに完成していてグルーヴも気持ちよい。彼女はウーリッツアのエレピを持っているとのこと。

様々な参加者の作品があり講師としても楽しく、しかしいい緊張感もあった。また参加者の皆さんはほぼ学生ではなく20代〜30代〜40代の社会人なので・・・つまり自分の稼いだお金でその講座を受けに来ているので、誰もが真剣で質問も多く講師である僕から何かを得ようという主体的な雰囲気が醸し出していて、そういうムードが講師をのせて、熱い熱気のある講座になっていくのでなかなか意義ある時間だったなと思う。講座
後の打ち上げも楽しく参加者との熱い握手で別れた。

そして金曜日は埼玉県の春日部とか越谷のほうにある埼玉県立大学での講義を2コマ行った。1部は CM音楽の解説分析、2部は映画音楽の解説分析で映像と音楽の関係を説明していく講座である。その大学の教授、先生がた4人と北千住(東京の下町)のちょっとディープな路地にある焼き肉屋さんで打ち上げ。またここが下町的な雰囲気で店は超満員、目黒辺りの焼き肉屋にはない大衆的な。昭和な雰囲気がとてもよかった。ちなみに目黒で生まれ育った僕ですが、北千住の駅で降りたのはこれで2回目、東京は広いし目黒渋谷六本木とかそっちで動いている生活から北千住という銀座上野よりまだ先のこの辺りにはまず行かないので。でもなかなかいいかも北千住。
この日は電話でCMの打ち合わせもこなしつつだったので時間に追われた。

土曜日はtomo the tomoとの打ち合わせ。
いやいや忙しい濃い1週間だった。打ち上げも3つあったし・・・おっと今日日曜日も食事会あったんだっけ!
来週はNHKでのレコーディング(今日スコア書かなくっちゃ)、CMのレコーディング(まだdata整理、スコア書きしてないゼやばい!)、小石巳美とのユニットCOMAのリハーサル、tomo the tomoとのレコーディング、土曜日は大阪移動で大阪スクールオブミュージックの講義と休みなく動く。ああ11月も、はや下旬!
あっという間に2009年が過ぎゆく。軽井沢でのんびり休みたい!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
写真は恵比寿ガーデンプレイス。
ここはまるでちょっとヨーロッパというか、なんか外国みたいな感じもある。この写真は日曜日の昼、カップルが佇んでいたり、買い物の家族や様々な人たちで賑わっている。こっちは下町ではなく超オシャレな山の手の新しい街といった風情。
■閲覧数 (4287)
2009/11/21

(1) 2 3 4 ... 8 »

周防義和コラム
カレンダー
«  «  2010 3月  »  »
28 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 1 2 3
最新ブログエントリ
続・寺門孝之
(2010/03/02)
Family Roses
(2010/02/22)
at Bunkamuraスタジオ
(2010/02/14)
Jirafaライヴ
(2010/01/21)
2010年謹賀新年
(2010/01/06)
まっすんat COMMON
(2009/12/21)
師走の日々
(2009/12/09)
中目黒駅付近
(2009/12/04)
アーケード
(2009/12/01)
11月も、はや下旬
(2009/11/21)
うぇブログへ
アーカイブ
オンライン状況
13 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが 周防義和 を参照しています。)

 登録ユーザ: 0
 ゲスト: 13

もっと...