前回に引き続き北国街道海野宿を散策します。「海野宿資料館」を出て町並みを見てみましょう。防火壁の役割を果たす「卯建(うだつ)」があがった建物が並ぶ様子が美しいです。海野宿の町並みには、特徴的な意匠が見られます。多くの家の二階部分は出格子になっていて、長短2本が交互に組まれています。この美しいデザインは「海野格子」と呼ばれます。また、蚕の飼育温度を保つために室内で火を焚いていたので、煙を出すための「気抜き」がある建物も多くみられます。
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