10月の湯の丸高原・池の平湿原へ。
今回は、湿原を一望できる絶景ポイント「雲上ノ丘」まで、見晴歩道を歩きました。
この日は曇り空でしたが、尾根に出ると東信地域の山並みが広がり、遠くには富士山の姿も。

晴天の日とは違う、雲に包まれた幻想的な景色に出会えました。
湯の丸高原はこれから紅葉シーズン。
浅間山麓の季節の風景を、ゆっくりお届けしていきます。
信州でゆるりと暮らす旅
10月の湯の丸高原・池の平湿原へ。
今回は、湿原を一望できる絶景ポイント「雲上ノ丘」まで、見晴歩道を歩きました。
この日は曇り空でしたが、尾根に出ると東信地域の山並みが広がり、遠くには富士山の姿も。

晴天の日とは違う、雲に包まれた幻想的な景色に出会えました。
湯の丸高原はこれから紅葉シーズン。
浅間山麓の季節の風景を、ゆっくりお届けしていきます。
アサマdeドットコムのYouTube企画「四季のさんぽ帖」は、2026年、東信の何気ない風景を映像で記録していくシリーズとして、しなの鉄道・田中駅からスタートしました。
アサマdeドットコムには、しなの鉄道沿線の駅を中心に、その土地の暮らしや歴史、特色、立ち寄りスポットなどをGoogleマップと連携しながら、ゆるりと紹介している「東信さんぽ日和」があります。
「四季のさんぽ帖」は、その動画部門として生まれました。
駅を降りて歩いてみる。
昔から続く町並みを眺める。
季節によって表情を変える田畑や里山を訪ねる。
そんな何気ない東信の風景と、そこに流れる時間や空気を、映像と音で少しずつ記録しています。
東信地域は、浅間連峰や八ヶ岳連峰などの山々に囲まれ、少し足を延ばせば、湯の丸高原、美ヶ原高原、八千穂高原など、それぞれに異なる自然の風景と出会うことができます。「四季のさんぽ帖」では、駅や町を歩く小さな旅とともに、こうした高原の四季も紹介しています。
また、この地域を知るうえで欠かせないのが、江戸時代に整備された中山道と北国街道です。
人や物が行き交った街道沿いには宿場町が形成され、現在も海野宿や追分宿など、当時の面影を伝える場所が残されています。城下町や城址、古い町並みなども含め、今の東信につながる歴史をたどることも、このシリーズのテーマのひとつです。
2026年の春から夏まで、駅、宿場、里山、高原と、さまざまな場所を歩いてきました。
これからは、もう少し町の中へ。
駅前の商店や路地、昔から続く建物、地域で営まれているお店などにも目を向けながら、観光案内とは少し違った視点で、それぞれの町を歩いてみたいと思っています。
有名な観光地だけではなく、いつもの道や田んぼの風景、駅前の小さな商店、季節の音など、その時、その場所にしかない東信の姿を残していく。
そして「四季のさんぽ帖」の動画は、それだけで完結するものではありません。
アサマdeドットコムでは、Webの記事や写真、地図などを使って地域の情報を蓄積しています。動画は、その情報だけでは伝えきれない町の雰囲気や季節の移ろい、音や時間の流れを伝えるための、もうひとつの記録です。
Webで町を知り、地図を見ながら歩き、動画でその場所の空気を感じる。
それぞれを組み合わせながら、東信をゆるりと巡るための地域情報を少しずつ積み重ねていきたいと思っています。
「四季のさんぽ帖」は、そんな小さな旅の記録です。
これから秋、冬へ。
季節とともに変わっていく東信の風景を、これからもゆるりと記録していきます。
上田市・東御市・小諸市・御代田町・軽井沢町から、2026年10月に楽しめる季節の話題をまとめました。季節の花、地域に根付く行事、旬の味覚など、東信の今を感じる小さな旅の案内です。お出かけの参考にご覧ください。
2026年10月1日現在、公式・地域公式情報を優先してまとめてみました。詳細につきましてはそれぞれの情報サイトをご参照ください。
内容:
2026年10月10日(土)、長福寺で開催。まつたけ料理や信州グルメ、千曲川ワインバレーのワイン、日本酒とのペアリングを楽しめます。国重要文化財「救世観世音像」の特別御開帳も予定。
情報源:信州上田観光協会より(ueda-kanko.or.jp)
内容:
2026年11月1日(日)~23日(月・祝)、鹿教湯温泉で開催。五台橋付近に提灯が灯る「幻灯小路」で、秋の温泉街を散策できます。初日は音楽ライブやキッチンカー出店も予定。
情報源:信州上田観光協会より(ueda-kanko.or.jp)
内容:
2026年11月7日(土)・8日(日)、上田城跡公園で開催。全国の武将隊が集まるステージイベントやご当地グルメ・特産品販売を予定。上田城の紅葉は例年10月末~11月下旬が見頃です。
情報源:信州上田観光協会より(ueda-kanko.or.jp)
内容:
2026年10月5日(月)、サンファームとうみ・くるみ園で開催。竹竿でくるみを落とす収穫体験のほか、生くるみやくるみおはぎの試食、おみやげ付き。事前申込不要です。
情報源:信州とうみ観光協会より (tomikan.jp)
内容:
2026年10月10日(土)・11日(日)、東御市芸術むら公園で開催。登り窯の火を囲み、クラフト・フードなど100店舗以上の出店、ワークショップ、音楽ステージを楽しめます。
情報源:東御市役所より (city.tomi.nagano.jp)
内容:
2026年10月17日(土)・18日(日)、東御市文化会館サンテラスホールで開催。県内チーズ工房や飲食店など約30店が集まり、チーズの食べ比べや体験企画も楽しめます。
情報源:アトリエ・ド・フロマージュ公式サイト、Web-Komachiより (a-fromage.co.jp)
内容:
小諸城址懐古園の秋を彩る「紅葉まつり」が、2026年10月24日(土)~11月23日(月・祝)に開催。苔むした石垣と紅葉のコントラストが見どころで、期間中はライトアップや菊花展、無料園内ガイドなども予定されています。
情報源:こもろ観光局より (komoro-tour.jp)
内容:
「秋灯り小諸2026」が2026年10月24日(土)~11月22日(日)に開催。小諸駅前、停車場ガーデン、大手門周辺などを約300基の灯籠が照らします。点灯時間は16:00~23:00。フォトコンテストも同時開催されます。
情報源:こもろ観光局より (komoro-tour.jp)
内容:
「こもろ浪漫2026秋」が2026年10月10日(土)~11月24日(火)14時まで開催。小諸駅から旧北国街道沿いの寺社や宿場町を歩き、輪印集めや御朱輪印、番笠レンタルなどを楽しめます。10月24日には街道LIVEやこものみ市も予定。
情報源:こもろ浪漫・ミツカルサンサクより (komororoman.com)
内容:
10月3日(土)9:00~16:00、エコールみよたで開催。御代田町制施行70周年記念スタンプラリー対象イベントで、商工会最大の秋の催しとして、町内事業者やグルメに出会える一日です。
情報源: 御代田町公式サイト、商工会ながのより (town.miyota.nagano.jp)
内容:
芸能発表会は10月24日(土)10:00~15:00、総合文化展は10月30日(金)~11月1日(日)にエコールみよたで開催。町民や町内で活動する皆さんの発表・作品展示を楽しめます。入場無料。
情報源: 御代田町公式サイトより (town.miyota.nagano.jp)
内容:
御代田町の秋は早く、紅葉と広い空の色彩が楽しめる季節。10月下旬から11月中旬には浅間山の頂に初冠雪が見られることもあり、秋から冬へ移ろう高原らしい風景が広がります。
情報源: 御代田町観光協会「御代田の四季」より (miyota.gr.jp)
内容:
軽井沢紅葉まつりは11月1日まで町内各所で開催。10月24・25日は観光ガイドと歩く旧軽井沢周辺散策、10月31日・11月1日は発地市庭で秋の大収穫祭&SDGsマルシェも予定されています。
情報源:軽井沢町公式ホームページ(観光経済課)より(town.karuizawa.lg.jp)
内容:
10月17日・18日、軽井沢 浅間プリンスホテル ガーデンで開催。長野県産ワインや軽食、音楽ライブを楽しめる秋のイベントで、入場無料。軽井沢駅方面から無料シャトルバスも運行予定です。
情報源:軽井沢観光協会より(karuizawa-kankokyokai.jp)
内容:
11月21日、軽井沢ウインターフェスティバル 冬ものがたり2026-27の開幕セレモニーを軽井沢駅北口で開催。18時からは矢ケ崎公園で打ち上げ花火が行われ、冬の軽井沢を彩ります。
情報源:軽井沢町公式ホームページ(観光経済課)より(town.karuizawa.lg.jp)
上田市・東御市・小諸市・御代田町・軽井沢町から、2026年9月に楽しめる季節の話題をまとめました。季節の花、地域に根付く行事、旬の味覚など、東信の今を感じる小さな旅の案内です。お出かけの参考にご覧ください。
2026年9月1日現在、公式・地域公式情報を優先してまとめてみました。詳細につきましてはそれぞれの情報サイトをご参照ください。
内容:
2026年9月5日(土)10時~15時、武石ともしび博物館で「萩見の茶会」が開かれます。秋の七草・萩を眺めながらお茶を楽しめる、初秋らしい催しです。最終受付は14時30分。
情報源:信州上田観光協会より。 (ueda-kanko.or.jp)
内容:
2026年9月12日(土)、美ヶ原高原でノルディックウォーキングを開催。道の駅美ヶ原高原駐車場に集合し、天気が良ければ360度のパノラマを楽しみながら歩けます。参加料500円。
情報源:信州上田観光協会より。 (ueda-kanko.or.jp)
内容:
2026年10月18日(日)10時30分~12時30分頃、上丸子商店街から安良居神社まで、鎧兜姿の約100名が行列します。木曽義仲役に大野泰広さん、巴御前役に秋元才加さんが登場予定。
情報源:上田市ホームページより。 (city.ueda.nagano.jp)源:信州上田観光協会より (ueda-kanko.or.jp)
内容:
2026年9月19日(土)・20日(日)、東御中央公園で開催予定。東御市を代表する秋の味覚「巨峰」をはじめ、ぶどうや地元農産物の販売などが楽しめる収穫シーズンの恒例イベントです。
情報源:信州とうみ観光協会・信州うえだ観光ナビより (tomikan.jp)
内容:
2026年10月5日(月)、サンファームとうみ・くるみ園で開催。竹竿を使ったくるみ収穫、生くるみやくるみおはぎの試食、おみやげ付き。事前申込不要で、集合場所から送迎あり。
情報源:信州とうみ観光協会より (tomikan.jp)
東御市役場・イベント情報(city.tomi.nagano.jp )
内容:
2026年10月10日(土)・11日(日)、東御市芸術むら公園で開催。登り窯の火を囲み、芸術・食・音楽・ものづく
情報源:東御市役場・イベント情報より (city.tomi.nagano.jp)
内容
9月5日(土)・6日(日)、小諸城址懐古園や停車場ガーデンなどで開催。40を超えるワイナリー・ヴィンヤードが集まり、試飲、地元食材フード、セミナーなどを楽しめます。
情報源:こもろ観光局より (komoro-tour.jp)
内容
9月26日(土)・27日(日)、懐古園内の小諸市児童遊園地で開催。500円の遊具乗り放題パスポート販売や飲食店の出店があり、親子で秋のおでかけを楽しめます。
情報源:こもろ観光局より (komoro-tour.jp)
内容
10月17日(土)、浅間山・賽の河原方面で開催。普段は許可がないと入れない火山観測所跡を訪ね、浅間山と火山防災の歴史を学ぶガイド付きツアーです。
情報源:こもろ観光局より (komoro-tour.jp)バレーをテーマにした体験交流型ワインイベントを開催。40以上の造り手、100種類以上のワインが集まる2日間です。
情報源:小諸市オフィシャルサイトより (city.komoro.lg.jp)
内容:
MMoPを中心に、エコールみよた、Gokalab、西軽井沢第二公民館など町内各所へ展示エリアを広げて開催。浅間山麓の自然と写真作品を巡りながら楽しめる、秋口の御代田らしいアートイベントです。
情報源:御代田町公式サイト・プレスリリースより (town.miyota.nagano.jp)
内容:
御代田町制施行70周年を記念したスタンプラリーを実施中。9月6日の消防ふれあいフェスティバル、10月3日のみよた商工フェスティバル、10月24日のきなんしまつりが今後の対象イベントです。
情報源:御代田町公式サイトより (town.miyota.nagano.jp)
内容:
9月20日に御代田町ジャストオンタイム駅伝、10月12日には御代田スポーツフェスティバルを開催予定。同日にはモルック大会やボッチャ大会も行われ、世代を問わず楽しめる秋のスポーツ企画です。
情報源:御代田町公式サイトより (town.miyota.nagano.jp)
9月4日(金)・5日(土)、軽井沢町内の一部宿泊施設で千曲川ワインバレーのワイン提供やペアリング企画を実施。9月5日(土)・6日(日)は小諸城址懐古園などで「CHIKUMAGAWA WINE DAYS」も開催され、40を超えるワイナリーが集まります。
情報源:軽井沢町公式ホームページ「軽井沢WineDays」より(town.karuizawa.lg.jp)
軽井沢町植物園で、9月13日(日)と27日(日)に「秋の植物観察」を開催。ヤマトリカブト、シモバシラ、サクラタデ、ムラサキセンブリなど、この季節に見頃を迎える植物を園長・学芸員が紹介します。各回先着30名、事前申込制。
情報源:軽井沢町公式ホームページ「植物観察会(9月)のお知らせ」より (town.karuizawa.lg.jp)
軽井沢レイクガーデンでは、9月1日(火)から11月8日(日)までオータムシーズン。9月下旬頃から秋バラの花数が増え、10月〜11月は紅葉も見頃に。秋の七草や草花とあわせて、庭園散策が楽しめます。
情報源:軽井沢レイクガーデン公式サイト「オータムシーズン」より (karuizawa-lakegarden.jp)
アサマdeドットコムの小さな旅、今回も続きます。
しなの鉄道沿線をめぐる撮影は、上田から軽井沢までの主要駅をひと通り撮り終えることができました。
今回は、上田市内の「大屋駅」と「信濃国分寺駅」、そして駅名の由来にもなっている「信濃国分寺」へ。
駅の新しい表情と、古代から続く歴史の気配を感じる散歩になりました。

まず訪れたのは、大屋駅。
かつての駅舎は役目を終え、現在は新しい駅舎へと建て替えられていました。
大屋駅は、昔から地域の玄関口として親しまれてきた小さな駅。
駅前にはどこか懐かしい面影が残りつつ、近年は建物のリノベーションも進み、古さを残しながらもおしゃれな雰囲気が漂っていました。

新しい駅舎と、味わいのある駅前風景。
その対比がとても心地よく、ただ通り過ぎるだけではもったいない場所です。
古いものと新しいもの、その記憶を留めながら変わっていく、新しい時代が始まっている気がします。

続いて向かったのは、信濃国分寺駅。
こちらは、しなの鉄道線の比較的新しい駅で、信濃国分寺への最寄り駅として利用されています。
駅から信濃国分寺までは、歩いておよそ10分ほど。
住宅地の中をゆっくり歩いていくと、やがて歴史の気配を感じる一帯へ入っていきます。

信濃国分寺は、奈良時代に聖武天皇の詔によって全国に建立された国分寺のひとつです。
当時、国ごとに国分寺・国分尼寺が置かれ、仏教の力によって国を守るという大きな願いが込められていました。
現在も周辺では発掘調査が続けられており、古代信濃の中心地のひとつだったことを感じさせます。
境内や史跡一帯を歩くと、ただの観光地ではなく、いまも調査と研究が続く“生きた歴史の場所”であることが伝わってきます。

信濃国分寺といえば、三重塔も見どころのひとつ。
現在の三重塔は中世以降の建築とされ、信濃国分寺の象徴的な存在です。
重厚でありながら美しい姿は、周囲の静けさとよく調和していました。
訪れた日は、ちょうどハスの花が見頃。
歴史ある寺院の風景に、淡いハスの花が重なり、夏らしい美しい時間を撮影することができました。

これで、しなの鉄道の上田から軽井沢までの主要駅撮影が一区切りとなりました。
新しくなった駅、昔の面影を残す駅前、そして古代から続く寺院の風景。
ひとつひとつの駅には、その土地の時間が積み重なっています。
今回の大屋駅、信濃国分寺駅、信濃国分寺の旅も、そんな時間を感じる小さな散歩になりました。
「東信の旅」として佐久市の井上さんの写真を掲載することから再スタートしたアサマdeドットコムですが、独り立ちの時が来たかもしれません。「東信の旅」は大切にアーカイブとしてのこしていきたいと思います。
上田市・東御市・小諸市・御代田町・軽井沢町から、2026年8月に楽しめる季節の話題をまとめました。季節の花、地域に根付く行事、旬の味覚など、東信の今を感じる小さな旅の案内です。お出かけの参考にご覧ください。
2026年7月30日現在、公式・地域公式情報を優先してまとめてみました。詳細につきましてはそれぞれの情報サイトをご参照ください。
内容:
2026年8月22日(土)16時~20時、稲倉の棚田で「第7回 稲倉の棚田ししおどし祭り」が開催予定。ろうそくやたいまつの灯りが棚田を彩り、稲穂の豊作と獣害鎮静を願います。雨天中止。
情報源:信州上田観光協会、稲倉の棚田地域振興協議会より (ueda-kanko.or.jp)
内容:
2026年8月29日(土)19時~20時30分予定、千曲川河川敷・常田新橋下流で「第39回信州上田大花火大会」が開催予定。約8,000発の花火が上田の夏の締めくくりを飾ります。
情報源:信州上田観光協会、長野県公式観光サイトGo NAGANOより (ueda-kanko.or.jp)
内容:
2026年9月5日(土)10時~15時、武石ともしび博物館で「萩見の茶会」が開催予定。秋の七草・萩を眺めながらお茶を楽しむ、初秋らしい落ち着いた催しです。最終受付は14時30分。
情報源:信州上田観光協会より (ueda-kanko.or.jp)
内容:
2026年8月1日(土)、田中商店街周辺で「2026雷電まつり」が開催されます。踊りは18時30分〜20時。飛び入り連は申込不要で参加でき、夏の東御を楽しめる恒例イベントです。
情報源:東御市より (city.tomi.nagano.jp)
内容:
2026年9月12日(土)9時〜14時、東御市八重原の芸術むら公園で開催。参加無料で、絵の具や色鉛筆などを持参して楽しめます。当日参加も可能ですが、事前申込がおすすめです。
情報源:丸山晩霞記念館より (maruyamabanka.com)
内容:
2026年8月8日(土)~30日(日)、旧北国街道小諸宿や小諸駅・与良エリアを舞台に芸術祭を開催。展覧会や40以上のワークショップを通じ、街歩きとアートを楽しめます。
情報源:こもろ観光局より (komoro-tour.jp)
内容:
2026年8月22日(土)12:00~15:00、停車場ガーデン せせらぎの丘で開催。浅間水蜜桃の販売、地元産桃を使った飲食、就農相談ブースなど、旬の小諸の桃を楽しめます。
情報源:こもろ観光局より (komoro-tour.jp)
内容:
2026年9月5日(土)・6日(日)、千曲川ワインバレーをテーマにした体験交流型ワインイベントを開催。40以上の造り手、100種類以上のワインが集まる2日間です。
情報源:小諸市オフィシャルサイトより (city.komoro.lg.jp)
内容:
2026年8月1日(土)~9月27日(日)、MMoP(モップ)や町内サテライト会場で開催。浅間山麓の自然の中で、国内外の写真作品や体験型イベント、ワークショップ、マルシェなどを楽しめます。町内在住者は8月1日~9日が入場無料。
情報源:御代田町・広報やまゆり/御代田町プレスリリースより (town.miyota.nagano.jp)
内容:
2026年8月8日(土)12:00~21:00、龍神の杜公園で開催。DJ盆踊り、龍の舞、ダンスステージ、縁日屋台、キッチンカーに加え、大食い大会も予定。夏の御代田を音楽・踊り・グルメで楽しめる一日です。
情報源:御代田町観光協会掲載情報/軽井沢ナビより (slow-style.com)
内容:
御代田町は2026年9月30日に町制施行70周年を迎えます。記念事業として、町内イベントを巡る「重ね捺しスタンプラリー」を実施中。直近では8月1日~9日の浅間国際フォトフェス、9月6日の消防ふれあいフェスティバルが対象です。
情報源:御代田町公式サイトより (town.miyota.nagano.jp)
内容:
軽井沢の夏夜を彩る「白糸の滝 真夏のライトアップ」が開催中。8月は7~9日、14~16日、21~23日、28~30日に実施。時間は19時または19時15分から21時まで。通行料が必要です。
情報源:白糸ハイランドウェイより (karuizawa-shw.com)
内容:
軽井沢高原教会の森がランタンキャンドルの灯りに包まれる夏恒例イベント。2026年8月1日~31日、19時30分~21時30分に開催。参加無料、一部日程は予約制です。
情報源:軽井沢高原教会より (candle.karuizawachurch.org)
内容:
2026年8月7日~9日、軽井沢観光会館1階で開催。アフリカの伝統が育んだテキスタイル製品と、日本のハンドメイドクラフトブランドが出会う3日間の展示イベントです。
情報源:軽井沢観光協会より (karuizawa-kankokyokai.jp)

アサマdeドットコムの「東信さんぽ日和」では、しなの鉄道沿線の上田駅から軽井沢駅までの情報を、ゆるりと掲載しています。
このたび、新たに **大屋駅** と **信濃国分寺駅** そして信濃国分寺のページが加わりました。
まだまだ“歩きはじめ”のような沿線案内ですが、駅のまわりを実際に眺めながら、気になる風景やお店、立ち寄りたくなる場所などを、少しずつ取材していく予定です。
東信地域は、車で通り過ぎるだけでは気づきにくい、小さな魅力があちこちにあります。
駅から歩いてみると、いつもの景色も少し違って見えたり、思いがけない発見があったり。
そんな“さんぽ目線”の情報を、これからも無理なく、のんびりと積み重ねていければと思っています。
沿線のお出かけ前に、ちょっと地図を眺めるような気分でご覧ください。
—
アサマdeドットコムでは、東信エリアの話題をゆるやかに発信中です。
毎月の東信トピックスは、
「小さな旅の記録」
しなの鉄道沿線の情報Mapは、
「東信さんぽ日和」
東信の季節の風景は、
YouTube「四季のさんぽ帖」
これからも、浅間山のふもとから、東信の小さな旅のきっかけをお届けしていきます。
上田市・東御市・小諸市・御代田町・軽井沢町から、2026年7月に楽しめる季節の話題をまとめました。季節の花、地域に根付く行事、旬の味覚など、東信の今を感じる小さな旅の案内です。お出かけの参考にご覧ください。
2026年7月20日現在、公式・地域公式情報を優先してまとめてみました。
内容:
2026年7月25日(土)、上田市中心市街地で「第55回上田わっしょい」が開催されます。みこし連、踊り連、太鼓連が登場し、真夏の上田を盛り上げます。交通規制は16時~21時予定です。
情報源:信州上田観光協会より (ueda-kanko.or.jp)
内容:
2026年8月1日(土)、上丸子商店街で「第49回丸子ドドンコ」が開催されます。おどり連や飲食出店、コンテストなどを予定。地域のにぎわいを感じられる丸子の夏の恒例行事です。
情報源:上田市ホームページより (city.ueda.nagano.jp)
内容:
2026年8月29日(土)午後7時から、千曲川河川敷・常田新橋下流で「第39回信州上田大花火大会」が開催予定です。観覧者専用駐車場はないため、公共交通機関などの利用がおすすめです。
情報源:上田商工会議所より (ucci.or.jp)
内容:
2026年8月1日(土)、田中商店街で「2026雷電まつり」を開催。ステージ発表、雷電子ども相撲大会、御牧太鼓、雷電マルシェなどを予定。飛び入り連は申込不要で参加できます。
情報源:信州とうみ観光協会・東御市より (tomikan.jp)
内容:
2026年9月5日(土)、銀座NAGANOとオンラインで開催。健康経営や二拠点生活をテーマに、自然、食、温泉、ワイン、地域交流など、東御市ならではのウェルネスの魅力を紹介します。参加無料。
情報源:信州とうみ観光協会より (tomikan.jp)
内容:
2026年9月19日(土)・20日(日)、東御中央公園で開催予定。東御市を代表する秋の味覚「巨峰」をはじめ、市産農畜産物の販売や食文化が楽しめるイベントです。時間は各日9時〜15時。
内容:
高峰高原ビジターセンター周辺でニッコウキスゲが見頃です。朝晩涼しく、ハクサンシャクナゲやシモツケなど高山植物も楽しめます。連休や週末は混雑に注意し、指定駐車場の利用を。
情報源:こもろ観光局より (komoro-tour.jp)
内容:
7月から8月末にかけて、小諸市内の農園でブルーベリー狩りが楽しめます。浅間山麓の高原気候で育つ実は、夏のおでかけにぴったり。料金や収穫状況は各農園へ確認を。
情報源:こもろ観光局より (komoro-tour.jp)
内容:
第54回こもろ市民まつり「ドカンショ」は、2026年8月1日(土)に開催予定です。夏の小諸を彩る恒例行事として、参加連の募集案内も公開中。詳細は市公式情報を確認してください。
情報源:小諸市オフィシャルサイトより (city.komoro.lg.jp)
内容:
2026年7月25日(土)12:50~21:00、真楽寺・御代田駅前広場・龍神の杜公園で開催。龍神の舞、龍神太鼓、舞踊流し、飲食出店、朝採れ野菜市、夜の花火まで楽しめます。
情報源:御代田町公式サイトより (town.miyota.nagano.jp)
内容:
2026年8月1日(土)~9月27日(日)、MMoP/御代田写真美術館を中心に町内各所で開催。浅間山麓の自然の中で、国内外の写真作品や体験型イベントに出会えるアートフォトの祭典です。
情報源:御代田町公式サイトより (town.miyota.nagano.jp)
内容:
2026年10月3日(土)9:00~16:00、エコールみよたで開催予定。町制施行70周年記念スタンプラリー対象イベントの一つで、商工会最大イベントとして秋の風物詩になっています。
情報源:御代田町公式サイト、商工会ながのより(town.miyota.nagano.jp)
内容
軽井沢発地市庭で、旬の夏野菜を楽しむ「軽井沢グランフェスタ2026夏」を開催。軽井沢霧下野菜の販売、軽井沢産そば粉のそば打ち体験、地元グルメやワークショップもあり、親子で夏の味覚を楽しめます。
情報源:軽井沢発地市庭公式サイトより (hotch-ichiba.com)
内容
江戸時代の装束で中山道の往来を再現する「しなの追分馬子唄道中」が7月26日に開催。追分節保存会が馬を引き、伝統芸能を継承する軽井沢町最大級の夏祭りです。追分宿の歴史を感じる一日に。
情報源:軽井沢町追分区公式サイトより (shinano-oiwake.com)
内容
白糸の滝で夏恒例のライトアップを開催。7月24日~8月30日の金・土・日を中心に18日間実施されます。幻想的に照らされる滝は、昼間とは違う涼やかな表情。来場は車またはタクシー利用が案内されています。
情報源:白糸ハイランドウェイ公式サイトより (karuizawa-shw.com)
5月の軽井沢。
新緑が爽やかな季節です。
早朝6時過ぎ。
軽井沢の賑わいはまだこれから。
朝の散歩をする人たちの姿も見られ、
軽井沢の朝は、どこか特別な時間が流れていました。
差し込む光。
そして、軽井沢独特のしっとりとした空気。

今回「四季のさんぽ帖」は、
そんな軽井沢の新緑の中、「雲場池」を訪れてみることにしました。
人気スポットとして知られる雲場池ですが、
Googleマップで周辺を見ても駐車場が見当たりません。
実は、「雲場池」周辺には専用駐車場がありません。
今回は、早朝でも比較的安心して利用できる、
軽井沢駅近くの町営駐車場に車を止め、歩いて向かいました。

GWが終わり、静かな軽井沢の新緑の中をゆるりと散歩。
雲場池までは約30分ほど。
撮影機材を持って歩いたので少しゆっくりでしたが、
普通に歩けば20分ほどの距離です。
「四季のさんぽ帖」は、
信州の四季を映像として記録しているYouTube企画です。
信州といっても広いですが、
アサマdeドットコムでは、東信州、特に「しなの鉄道」沿線を中心に記録しています。

今回は、その中でも代表的な観光地のひとつ、軽井沢。
静かな新緑の軽井沢を、
早朝の空気とともに感じていただけたら嬉しいです。
今回撮影した「四季のさんぽ帖」も公開しましたので、
ぜひご覧ください。
これからも週1回ほどのペースで、
信州の風景をお届けしていく予定です。
次回は軽井沢の白糸の滝を予定しています。お楽しみに!
気に入っていただけましたら、
チャンネル登録・高評価もよろしくお願いいたします。
5月の軽井沢は新緑の季節です。
早朝5時30分。
軽井沢の賑わいはまだこれからという時、を目ざいていざ出発。
機材の積み込みに手間取り予定より30分遅れで出発。
雲場池周辺には駐車場がない、
早朝でも安心して駐車できる、24時間営業の軽井沢駅の西の市営駐車場に停めることとにし、なずは軽井沢駅にむかう。駅前のロータリーをぐるっと回り込むと駐車場の看板があり、無事駐車完了。

雲場池までは徒歩で20分ということで、機材をカートに乗せ出発。
朝の空気の中、途中写真を撮りたくなってなかなか前に進みません。
こんな素敵なカフェを見つけました。

それでも30分ほどで到着しました。