この4月、皆さんはどのように桜を楽しんだのでしょうか?
アサマdeドットコムでも、東信の桜の名所を特集として取り上げ、実際にゆるりと歩いてきました。
上田市では、千本桜まつりが毎年、上田城公園で開かれています。今年もたくさんの観光客で賑わっていました。
向かう前に取材が一つ入っていたので、11時ごろになってしまい、駐車場は満車状態、仕方なくサントミューゼに止めて歩きました。
やはり春は桜ですよね。
お城の下の芝生の公園の桜は満開でした。2026/4/8撮影

信州でゆるりと暮らす旅
この4月、皆さんはどのように桜を楽しんだのでしょうか?
アサマdeドットコムでも、東信の桜の名所を特集として取り上げ、実際にゆるりと歩いてきました。
上田市では、千本桜まつりが毎年、上田城公園で開かれています。今年もたくさんの観光客で賑わっていました。
向かう前に取材が一つ入っていたので、11時ごろになってしまい、駐車場は満車状態、仕方なくサントミューゼに止めて歩きました。
やはり春は桜ですよね。
お城の下の芝生の公園の桜は満開でした。2026/4/8撮影

「やさいのごちそう帖 No.2」
今回は「もちもちの小豆玄米おむすび弁当」です。
前回に続き、
アサマdeドットコムの事務所がある
東御市商工会2階のレンタルキッチンで収録しました。
まだ寒さは残りますが、
少しずつ春の気配を感じるようになってきました。
今回のお弁当には、
春の食材「菜の花」が登場します。
庭の畑でも、冬を越した菜の花が咲き始めました。
ほのかな苦味がありますが、
やわらかく、季節を感じる味わいです。

プレートにしても美味しそう!!
詳しい作り方はYouTubeでご紹介しています。
ぜひ動画もあわせてご覧いただき、実際に作ってみてください。
新たな拠点となる
「麓花table」からお届けしていきます。
この場所は、かつて花屋だった建物。
昭和の面影を残す、小さなレトロな家です。

土間の玄関を入ると、
古い板の間の部屋が広がり、
手作りの窓からやわらかな光が差し込みます。

どこか懐かしく、
まるでドラマの一場面のような空間です。
この雰囲気を活かしながら、
DIYで少しずつ手を入れ、
新しい「場」として整えていく予定です。
その過程も含めて、
ここでご紹介していきます。
次回からの「やさいのごちそう帖」は、
この場所から生まれていきます。
どんな時間と物語が重なっていくのか、
今からとても楽しみです。
次回も引き続き、
「やさいのごちそう帖」をお楽しみください。
YouTubeのチャンネル登録もぜひよろしくお願いします。
2024年、長野県の東信州地域の郷土料理や、旬の野菜、山菜を使ったレシピの特集を長野県東御市の「麓花table」さんプロデュースにより「里山ライフ」としてスタートし順調に登録者も増え、2025年には「里山のごちそう」として新たにスタートしたのですが、2025年11月、撮影場所をお借りしていた麓花tableさんのキッチンが事情により店舗を移転することとなり、一旦、この企画は終了となりました。

新店舗が上田市に決まり、そこに撮影場所を移し、継続することになりました。それまで、アサマでドットコムの事務所がある東御市商工会2Fのレンタルキッチンで新しい企画の準備を兼ねて撮影してみることにし、2月に「日々のごちそう帖」1回目としてYouTubeを公開しました。前回のブログで書きましたが、昨日その2回目を撮影しました。その中で、コンセプトが今ひとつはっきりしていませんでした。「日々のごちそう帖」ではコンセプトが伝わらない可能性があるということになり、「やさいのごちそう帖」に改名することになりました。

今年の特集のコンセプトは「野菜だって立派なごちそう!!」という麓花tableさんの思想がある、そこが今回の新しい企画の中心にあります。もともと、麓花tableが作るレシピは地元の野菜を使って作るいわゆるベジレシピです。そこに麓花tableさんのオリジナルな工夫が活きています。実際に麓花tableの「やさいのお弁当」のファンが年々増えていました。長野県は野菜の産地としてブランドとなっているように、さらに最近では無農薬有機野菜などの生産も増え、環境に配慮した循環型の持続可能農業が見直されています。そんなことからも分かるように野菜を美味しく食べてほしいというのが最大のコンセプトなのです。
そんなことから、新しい企画の名前にその想いを込めて「やさいのごちそう帖」としました。今年は「野菜のお弁当」のアイデアを皆さんとゆるりと共有していきたいと思います。アサマdeドットコムのサブタイトルにもしました。「信州でゆるりと暮らす」YouTube「やさいのごちそう帖」が始まります。
3月のお弁当は、春の菜の花を使った春らしいお弁当です。

こんにちは。
新しい企画
「やさいのごちそう帖」がスタートしました。
麓花tableはこのたび、長野県上田市へ移転することが決まりました。
移転準備の期間中は、アサマdeドットコム事務所隣のキッチンスペースをお借りして撮影。
第一回目の収録を終え、本日ようやく公開となりました。
麓花tableは、野菜を主役にしたランチとお弁当ケータリングのお店です。
地元で採れた旬野菜と玄米ごはんの「今週のお野菜定食」は定番の人気メニュー。
オーナーの粟津保子さんは、フランス菓子のパティシエ。
信州の地粉で作るキャロットケーキは、甘さ控えめでしっとりとした味わいが魅力です。
この「やさいのごちそう帖」では、
そんな麓花tableの野菜レシピの中から、
日々のお弁当に使える野菜のおかずを紹介していきます。
第一回は、
厚揚げの甘味噌炒めと5種ナムルのビビンバ弁当。
ぜひ本編をご覧ください。
チャンネル登録もお待ちしています。
「信州の里山に暮らす」アサマdeドットコムでは、これまで毎月、季節の旬の野菜を使ったレシピや、信州(長野県)の郷土料理をテーマにしたレシピ動画を制作し、この地域の食文化を、季節の風景とともに紹介してきました。
2年間の活動の中で、600人を超える方々にご視聴・ご支援をいただき、ここまで続けてくることができました。あらためて、心より感謝申し上げます。
今回ご紹介する動画は、皮つきにんじんのキャロットケーキです。
ロカテーブルの隣にある有機栽培の畑で大きく育ったにんじんを主役に、地粉で作る素朴なキャロットケーキ。焼きたての美味しさは、食べた人にしかわからない、静かな幸せを感じる味です。
動画をご覧いただければ、ご自宅でも再現できると思います。ぜひ、それぞれのご家庭の味に調整しながら楽しんでみてください。
この「里山のごちそう」YouTube企画は、11月をもって一区切りとし、現在の形での配信を終了することにいたしました。
これまで撮影場所としてお世話になってきた、東御市横堰の「ロカテーブル」さんが、事情により移転することとなり、現在は閉店されています。新たな撮影環境も検討してきましたが、これまでと同じ形での継続は難しいと判断しました。
ただし、私たちの活動がここで終わるわけではありません。
現在、上田市・丸山邸にある小さな古民家を店舗として契約し、5月の開店を目標に準備を進めています。今後は、この古民家の改装の様子を、ビフォー・アフターも含めて撮影し、記録として発信していく予定です。
それまでの期間、4月まではアサマdeドットコム(P.O.P Houseの事務所)がある、田中の商工会の2階のレンタルキッチンをお借りし、新たな企画の準備をします。
長野県の美味しい野菜を使った、「麓花table」さんの超人気メニューの「お野菜のお弁当」をベースに、信州の野菜をつかったお弁当の紹介を予定しています。
信州野菜は全国的ブランドですから、美味しくいただかないとね!
料理が生まれる現場や、その背景にある考え方も含めてお届けできればと考えています。
私たちが大切にしてきたテーマは、丁寧に時間をかけて暮らすこと。
そして「信州でゆるりと暮らす」という、このサイト全体のコンセプトです。
「里山のごちそう」はひとつの区切りを迎えますが、次の場所で、次の形の物語が静かに始まろうとしています。
これからの展開も、ぜひ引き続きご視聴ください。
どうぞ、お楽しみに。
東信さんぽ日和:北国街道 上田城下柳町
現在のこの地域も、この街道を中心に発展してきた。
今回、望月と柳町を歩いてみた。いつも車で通り過ぎてしまっていた望月宿なのだが、今回ゆっくりと歩いて見ると、まだその当時の面影がしっかりと残っている。重要文化財の建物や、脇本陣などがその当時の賑わっていた宿場の記憶を今に蘇らせてくれる。
この木なんの木って歌がありましたが、杉の木でしょうか?綺麗に並んでいて見応えがありました。

8月には望月の氏神である神社のお祭りもあり、街道には提灯が日本の風情を感じさせてくれていた。
また、秋の風景も見てみたいと思っています。
長野県の東信地方は、浅間山麓と八ヶ岳と北と南の山に囲まれています。北は菅平高原、湯の丸高原、高峰高原。南は八千穂高原、蓼科高原、美ヶ原高原と季節を通して自然豊かな景観が楽しめる観光スポットの宝庫です。
そんな中から今回、八島湿原(美ヶ原高原)、池の平湿原(湯の丸高原)、白駒の池(八千穂高原)を「東信さんぽ日和」に紹介しました。
追分宿から分かれ、長野に向かう北国街道の宿場の中から今回、「海野宿」「上田城下・柳町」を追加しました。
中山道から、「望月宿」「茂田井間の宿」を追加しました。
どちらも、当時の面影を今に残している。
信濃追分宿(しなのおいわけじゅく)は、中山道と北国街道が分岐する地点として栄えた宿場町です。現在の長野県軽井沢町に位置し、江戸からの中山道六十九次の第21番目の宿場として、また北国街道の起点として多くの旅人を迎えました。分去れの碑や文学ゆかりの施設も残る、歴史と文化の交差点です。
こんにちは、アサマdeドットコム編集部です。2025年5月の更新情報をお届けします!
上田駅周辺の散策スポットをまとめたガイド記事を公開しました。
上田の街並み、グルメ、歴史的建物を1日で楽しめるモデルコースを写真などで紹介予定。
2015年に制作した、「きままに宿場歩き」追分宿、茂田井間の宿、海野宿、柳町を「東信さんぽ日和」散策記録を に移転し、地図(Progress Map)と連携し紹介していきます。
歴史ある宿場町の魅力がリアルに伝わる記事として再編集しています。